• 3010月

    上海問屋から、カーボン素材を使ったCD用のスタビライザー「DN-11118」が出ています。

    アナログプレーヤーは反りを抑えたりターンテーブルの相対的な重量を増やしたりする意味合いでスタビライザーを置いたりします(私も使ってる)が、CDにもたしかに既存製品がいくつかあります。
    効果としてはアナログとわりと似ていて、「不要な振動や電磁波の影響を軽減できる」んだとか。

    素材は軽量で強度が高いカーボンファイバー素材だそうで、これをCDのディスク上に重ねる感じで置くわけです。
    スロットローディングのとか一部のプレーヤーでは使えないどころか故障の原因にもなりかねませんが、こういうオーディオアクセサリーが上海問屋から出たというのが驚きです。
    カーボンだとディスクへの吸着がないのでから滑りしてレーベル側のほうが薄い保護面を破損しないのか、だいぶ心配もありますけどね。

    ちなみに既存の製品だとfo.QのDS-25Eがオススメです。
    こっちは中央部分にリング状のシールを貼るだけなので信号部分に影響がおよびづらいですし。
    荒業では音楽CDそのものを2枚重ねにしてスタビライザー代わりにする猛者もいるようですが、それに比べればまぁ今回の製品のほうが安心(?)でしょうか。

    Filed under: Audio
    2014/10/30 7:00 pm | 上海問屋のCDスタビライザー はコメントを受け付けていません

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