• 129月

    B&Wからフラグシップモデルとなるスピーカー「800 D3」が発売されたそうで。

    パッと見たところ、802 D3とあまり変わらないように思えますが、ウーファーが20cmから25cmに変わっていますし、大きさや重さも微妙に大きくなっています。
    見た目以上に構造はだいぶ変わってるようで、ウーファーは非常に歪みの少ないものに仕上がってるようですし、802 D3では台座においていたネットワークを移動させて強度を上げたりしているようです。

    お値段もそれだけにしっかりしたもので、ローズナット仕上げのほうでもペアで425万円とのこと。
    重さも1台96kgですから、超弩級ですし、805 D3から考えると割安に思えるかも。(完全なる感覚麻痺。

    ちなみに私は何世代古いか数えるのも面倒なくらい古い、Matrix 805ですけど、これはこれで気に入っています。
    最近の800シリーズよりもモニター的な色合いがやや薄めで音楽性豊かですし、今の部屋のサイズだと低音の処理に困るシーンも多くなるはずですから、805シリーズくらいで良いかなと。

    それにJAMO Concert VIIが今は眠ってる状態ですし、そっちも今のアンプで鳴らしてみたらどういう感じになるのかな?と思いますから、今度ちょっと試してみようかと思います。

    Filed under: Audio
    2016/09/12 12:00 pm | B&W 800 D3 はコメントを受け付けていません。

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