• 239月

    第24回となる「真空管オーディオ・フェア」が10/7と8に開催されるそうで。

    以前はたしかアナログオーディオフェアと同じく、損保会館だけだったと記憶していたのですが、去年からは第2会場の「ホテルマイステイズ御茶ノ水」も追加されたのですね。
    そういう意味ではアナログオーディオよりも真空管のほうが人気があるのでしょうか。
    あちらは入場無料ですが、こちらは入場料も500円かかります。
    ただし高校生以下は無料ですし、2日間の通し券となるようです。

    多少話は逸れますが、私自身はそれなりに長いことオーディオをやっていて真空管を使った機材は全く所有したことがありません。
    もちろん聴いたことや候補になったものはいくつかあるのですが、購入には至らないんですよね。
    最終的には音の好みで外れているのかもしれないですし、真空管の寿命を考えて外したりしているのかなぁ。
    自分でもそんなに強く意識したり毛嫌いしているわけではないのですが…。
    そういう意味でも逆に気になるイベントではありますが、これまたこのイベントに行く機会にもいままで巡り会っていません。

    イベントはケーブルやPCM生録やハイレゾ音源がテーマのものがあったりして、真空管とはややベクトルが違うように思えるものも見受けられるのは面白いところです。
    せっかく高校生以下を無料にしているので、年齢層を下げるような何かも開催してほしい気もちょっとしましたけど。
    ただ、出典されている企業さんの中には、Twitterでフォローさせていただいていたりするメーカーさんも結構いらして、メーカーさんとの距離感も近そうに感じますね。

    ちなみに10/6と10/7はダイナミックオーディオさんの第42回マラソン試聴会も開催されます。
    10/7はかぶっていますから、都内に出てくる方ならうまく時間を調整して両方駆け足で回るのも良し、8日は祝日みたいですから日を分けて両方堪能するのも良いかもしれません。
    ま、そんなマラソン試聴会も実は一度も行ったことがないんですけどね。

    Filed under: Audio
    2018/09/23 12:00 pm | 第24回 真空管オーディオ・フェア はコメントを受け付けていません

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