• 284月

    音茶楽から同社独自のカナル型イヤホン「Flat4」のニューモデル、玄弐型と緋弐型が6月上旬に発売予定だそうで。

    「Flat4-玄」の改良版という位置づけで、玄の特徴だった制振塗装をより進化させた「弐型塗装」を施してあるんだとか。
    玄のセンターキャビネット内側にはM2052制振合金粉体塗料と天然素材が使われていましたが、位相補正チューブは「防振塗装」となっていたところが強化されたようです。
    具体的な塗装の名称などは記載されてませんが、「弐型塗装」という名前が面白いですね。

    また玄弐型と緋弐型の違いですが、位相補正チューブの長さが違うんだとか。
    玄弐型はこれまで通り28mm、緋弐型は20mmと少し長く設定されています。
    この長さは外耳道の長さに合わせてチューニングされているそうですが、Flat4発売後の試聴アンケートの結果などから、想定よりも外耳道が長めのユーザーが多いことが分かったため、ラインナップされたんだとか。
    実際に計測したわけではないのでしょうから、購入時に選ぶ場合の目安が提示されていると良いかも。
    ちなみにこの位相補正チューブは3kHzおよび10kHz前後の周波数で音圧が上がる傾向を抑える働きをするそうですから、そうしたテストトーンを用意しておくと良いのかな?

    気になるお値段は直販サイトで45,360円(税込)とのこと。
    また、5/10開催の「春のヘッドホン祭2014」で試聴や先行販売もされるそうなので、早めに試したい方はこちらに参加されるのが良いかと思います。

    Filed under: Audio
    2014/04/28 7:00 pm | 音茶楽 Flat4 玄弐型 はコメントを受け付けていません

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