• 058月

    上海問屋から3種類のカナルイヤホンが発売になってるようで。

    これまでもイヤホンは結構出てますが、今回のは少し音質重視っぽいラインナップです。
    それぞれちょっとずつ違うポイントにコストが掛けてあって、まず一番安い「DNSB-18705」はネオジウムドライバを使っています。
    ドライバは10mmダイナミック型ですが、これがネオジムマグネットになっています。

    そしてお値段がさらに倍になった「DNSB-18707」はケーブルが銅・銀合金です。
    ドライバは同じなのかな?と思ったんですが、こっちは10.7mmダイナミック型でインピーダンスも20Ωと少し違います。
    どちらもシリコン製イヤーチップはS/M/Lの3サイズが付属していますけどね。
    また、ケースもそれぞれ微妙に違って、この「DNSB-18707」がいちばん良さそうなケースに張っていて、ケースにはVISANGという文字が見えます。
    見た感じだとVS-R02という製品に近い感じがしますけど、どうかな。

    そしていちばん高い「DNSB-18706」はウッドハウジングを使ったものです。
    これも一番安いのと同じ10mmダイナミック型で16Ωとなってますが、周波数特性は8-27KHzとワイドレンジなのはハウジングの影響なのかな。
    高いこともあってか、3種類のシリコン製イヤーチップに加えてウレタン製のも付属してるそうです。
    ちょっとコンプライに似てそうですし、一番安い「DNSB-18705」か高い「DNSB-18706」のどちらかがオススメかな。
    できれば全部入りだと良かったのに、とも思いますけどね。

    Filed under: Audio
    2013/08/05 7:00 pm | 上海問屋から3種類のカナルイヤホン はコメントを受け付けていません

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