• 0310月

    最近、父親がアナログレコードを聴くのを再開したようなので、手元にあったオンキヨーのプリアンプ「P-308」を譲渡しました。

    これまでは、AccuphaseのC-270Vを使ってたんですが、あれはフォノイコライザーが搭載されてないんですよね。
    その後のモデルならカードでフォノイコライザーを増設できたりするんですけどね。
    一時的に中古のKENWOODのプリメインアンプでしのいでたようですが、さすがにそれならP-308のほうがマシだろうと。

    とりあえず私のほうでも軽く動作確認しましたが、うちにはレコードプレーヤーはもうないので、CDとボリューム部分のみですが、ガリもなく完動でした。
    父のほうで早速、フォノイコライザーも使ったようですが、こちらも問題なかったようです。
    肝心の音はKENWOODの安いプリメインよりは確実に良くて、当面はこれで満足みたいです。
    そう言いつつも、日々、Accuphaseのプリアンプの価格を調べたりしている辺りは似たもの親子です。

    ちなみにプレーヤーのほうも以前はマイクロを使ってましたが、今は中古で買ったTechnicsのSL-01を使っています。
    P-308はMC対応ですし、せっかくならカートリッジも探してみると良いかも。
    ただ、針交換などを考えると、今使ってるSHUREあたりのほうが扱いやすいのかもしれませんけど。

    私のほうはこれでortofonのパワーアンプだけになって、プリがなくなってしまいました。
    PPA600はガリがあるので、これを修理してみるかなぁ。
    そう思いつつ、なかなか重い腰が上がらないんですけどね。

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    Filed under: Audio
    2012/10/03 12:00 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • shigechan Says:

    今晩は。
    最近は達観してきまして、ガリや接触不良にはケイグ赤で決まりだと思っています。あんなに効くとは思っていませんでしたよ。お試しください。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    プリアンプがなくなった分、パワーアンプへのアクセスはやりやすくなりました。
    まずは一度蓋を開けてみようかとは思っています。

    反面、プリアンプのほうは問題が発生しました。
    数日は無事に動いていたようなのですが、急に片chの音が出なくなったとのこと。
    PHONOのみの症状で左右を入れ替えても変わらないらしいので、フォノイコライザーでしょうねぇ。
    調べた感じでははんだクラックの多い機種らしいので、それが見つけられれば良いのですが…。