• 093月

    先日からケンウッドのK-521をお借りしていて、パソコン周りの
    デスクトップオーディオ環境が非常に充実しています。
    これまではTIMEDOMAIN miniをiMacにつないで使っていたんですが、
    iPodとK-521のコンビが、ここまで良い音で鳴ってくれるとは正直、
    思ってもみませんでした。


    【送料無料】ケンウッドKENWOOD iPod Dock搭載オーディオシステムK-521-B

    もうしばらくはお借りしていられるのですが、3月末にはこの環境も
    なくなってしまいます。
    そうするとタイムドメインに逆戻りなんですが、正直、音質面で
    勝てないんですよねぇ。

    先日、ケーブルを交換して、かなり向上を図ったんですが、やはり
    内蔵アンプの質が限界かと。
    そこで、手軽なデジタルアンプで強化できないかと考えています。
    どうもこのジャンルを「デスクトップアンプ」と呼んだり、「T-Amp」と
    分類したりするようですね。
    「TA2024」というチップを使ったものが有名みたいです。


    「あのT-アンプ」がDAYTONから登場!【Dayton DTA-1 T-アンプ】

    お値段はおもちゃみたいな価格ですから、どこまで期待できるのかは
    わかりませんが、電池駆動もできるというのははるか昔に作った
    エレキットのやつを思い出して懐かしいです。

    これと同じようなものを部品調達してタイムドメインに組み込んでも
    良いわけですね。
    部品と回路図が気軽に調達できれば、やってみたいけどなぁ。

    TOPPINGというのも同じチップで、こちらはオークションなどでも
    ちらほら見かけるようです。


    tripath(トライパス社)TA2024を採用した15W+15WのPWM方式デジタルパワーアンプ。PCの音源でも充…

    気に入ったのなら素直にK-521を導入すれば良いのですが、そこは
    やっぱりオーディオ好きですから、いろいろと組み合わせたり、
    いじったりを楽しみたいんですよね。

    まずはK-521をとことん楽しんで、去っていった穴を手持ちの機材で
    どこまでカバーできるかを試しつつ、デスクトップアンプのことを
    もう少し研究してみようかな。

    Filed under: Audio
    2010/03/09 9:33 pm | デスクトップアンプ、検討 はコメントを受け付けていません

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