• 229月

    カートリッジを交換中にシェルリード線が切れたり、もうだいぶ古くなってるシェルリードも結構あるので、最新のものをちょっと検討してみることにしました。

    大抵、ヘッドシェルを買うとそれに付いてくるので単品のものは少なく、いくらアナログがややブームになりつつあるとはいえ、新製品が出るような市場でもないですからね。
    選択肢として筆頭なのは今でもアナログアクセサリーをたくさん出してくれているaudio-technicaでしょう。
    シンプルなPCOCCのAT6101と金クラッド+7N-OFC+PCOCC+OFCの4種類の導体を配合したというAT6106の2つが用意されています。
    前者はお値段がお手頃なのも良いですね。
    ortofonからは6N銅を使ったLW-6Nが出ていますが、コストパフォーマンスとしてはオーディオテクニカかな。

    さらに自作というのも考えてみましたが、シェルリード端子の入手がそう簡単ではありません。
    山本音響工芸から製品として出ているのがいちばん調達しやすそうですが、これだと完成品が買えるでしょうし…。
    あとはオヤイデにあるロジウムメッキのとかが候補でしょうか。
    ただそうなると半田もオーディオ用を…となりますし、そもそも線材を何にするかというのも出てきます。

    というわけでこれを書いていたら、注文していたものが届いてしまいました。
    それならもう紹介しちゃえば良いのですけども、そのシェルリードを装着するカートリッジがまだ届いてない…というわけで、それが届いたらいっしょに紹介したいと思います。

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    Filed under: Audio
    2014/09/22 12:00 pm | シェルリード線、検討 はコメントを受け付けていません。

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