• 076月

    WWDCでM2搭載のMacBook Airなどが発表されました。
    そちらも興味深いところですが、それ以上に衝撃だったのが既製品の値上げです。

    円安が急速に進んで今や131円台後半にまで進んできていますので、ある程度予想されていたことではあるんですが。
    ただ、これで旧モデルになったはずのM1搭載MacBook Airが値下げされるかと思いきや、まったく逆で従来の115,280円から134,800円になってしまいました。
    Mac mini M1も80,080円から92,800円に値上げです。
    そもそもM1がスペシャルプライスだったという側面もあるとは思いますけど、Apple内の為替レートでいうと105円から123円くらいになったようです。

    そうなると心配になるのがiPhoneなんですが、とりあえず現行のiPhone 13シリーズは(iPadも)価格据え置きです。
    秋にはiPhone 14が出るでしょうし各キャリアとの兼ね合いもあってのことでしょうが、すでに日本の販売価格は世界的に見てもトルコについで安いくらいになっています。
    iPhoneも新しいモデルが出ると従来モデルは値下げして残るのが通例で、iPhone 12は発売時99,880円だったものが現在は92,800円で販売されています。

    そこからiPhone 14を予測しますと、仮にこれまで通り799ドルでその時点で現在の為替レートの131円が適用されたとすると、税込で114,800円(それっぽいお値段に丸めています)ということに。
    さらにぼちぼち128GBモデルがなくなる可能性もあるでしょうから、256GBが899ドルだとすれば税込129,800円(こちらもそれっぽいお値段に丸めてます)という予想です。
    そもそもが高価ですから大差ないといえばそうですけど、なかなか厳しいお値段です。

    現行のiPhone 13もMacBook Airのように14が出ても値下げは期待できそうもなく、むしろ値上がりする可能性すらありそうです。
    おそらくは今の価格のまま継続販売かな?とは思いますけど、それならもう機種変更しちゃったほうが良いのかもしれませんね。
    ってなわけで先取りして実施しちゃったわけですが、そちらについてはまた後日記事にしたいと思います。

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    Filed under: Mac
    2022/06/07 1:00 pm | Macの値上げとiPhone 14の価格予想 はコメントを受け付けていません

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