4 Responses

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  • warabie Says:

    今日は、お邪魔いたします。

    10種もの製品が一同に集められ、読み応えのある面と、ここはもっと突っ込んだ解説が欲しいなあという面と、見せているMOOKでしたが、読んでいてあっと言う間に時間がすぎていきました。

    情報収集はWEBが全盛でしょうがこういう本はじっくり読み込みたいときにはやっぱり、良いものです。

    まさにこのMOOKの中に、ガレージバンドは入力された音響データが全部44.1KHzに変換されてしまうので音質重視派は要注意との記述(p-125より)があったのでiMovieではどうなのか、、、?とふっと思っているところです。

    いろいろ大変そうなご様子でかける言葉も見つかりませんがどうぞお大事に。

  • shigechan Says:

    ども、お早うございます。

    こちらはよく晴れて湿度が低く気持ちの良い天気(ちょっと寒い)です
    が、大分は如何ですか?

    まあマイクも奥が深いというか、マイクで決まると言っても良いかと。
    楽器の音を採るとなると音域や音圧なども考慮しないとだめでしょうし、
    そこそこで良いのかとことん拘るのかで、予算も変わってきそうです。

    以前にアマチュア無線機用のマイクを検討したことがあります。当然
    メーカー製の純正品も在るのですが、マイクコンプレッサーのキット
    が市販されているので、これを活用しようと思ったわけです。
    無線機の中で帯域制限されるのでマイク自体はカラオケ用の安い奴で
    も十分です。ではマイクスタンドをどうするか?

    物理的な振動音や衝撃音を拾わないためにはクレイドルサスペンション
    が要るか?等と妄想が膨らんできたところで自粛しました(^^)

    結局はどこででもお安く入手できる”無指向性コンデンサーマイク”に
    しました。これだとマイクと口の位置関係を気にせず使えて便利でした。周りの音を拾いすぎるという欠点もありますが・・・。

    マイク選びはCDのブックレットに記載されているのを参考にするのが
    良いかも知れませんね。

  • MacBS Says:

    warabieさん、コメントありがとうございます。

    オーディオ誌などに比べると、ちょっと物足りなさも
    確かにありましたね。
    ただ、こういうジャンルのものって、オーディオとして
    取り上げられることは少ないので、貴重なムックかと。

    Webでも各機種ごとの情報はありますが、客観的な比較は
    なかなか難しいですものね。
    店頭でも展示はあっても、試用は事実上不可能ですし。

    GarageBandも最終出力を44.1KHzに限定すれば
    合成処理などは、なかなか高精度にやってくれているように思います。
    それ以上を求めるなら、プロアプリケーションが必要になってくる、ということなのでしょう。

    iMovieは、’08のものと、それ以前のものでは挙動が違うかもしれません。
    以前のもののほうが、画質や音質面では、もしかすると優位かもしれないです。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    大分は国体で、ちょっとした騒動ですが、
    道路は空いていたので、国東まで行ってきました。
    そのあたりの写真は、このあとにでも。

    紹介したゼンハイザーのものは、クジラと呼ばれて、定番といっても良いものですね。
    ボーカルなら、また別のものが良いのでしょうが。

    手持ちのものは、オーディオテクニカのものだったかと。
    マイクアンプの性能の問題もあったりで、そこそこでも良いかなぁと、選びました。
    今はONKYOのSE-U55Xがあるので、少しはマシかもしれません。

    マイクスタンドも、カメラの三脚並みに選択が難しいですし、
    高額にもなりますよね。

    ピアノの場合、1本で録音するとなると、セッティングにも
    かなり苦労しました。
    きちんと録音するには、最低、2,3本は必要だなぁと感じました。

    CDのブックレットに、マイクなどの記載があるものは
    音質的にも優れたものが多いですよね。
    昔は、どこのスタジオで録音したのか、とか、気にして見ていたものです。
    スタジオと同じスピーカーで聴きたい、などと思っていたものです。