032月
ソフトウェアアップデートで、Mac OS X 10.7.3が公開されていたので、早速更新しておきました。
今回はSafari 5.1.3も含まれるということで、私にも影響がありそうな修正を抜粋すると、こんな感じでした。
・Windowsファイル共有の互換性改善
・ATIを使った初期のiMacでのスリープ解除後の描画性能の改善
・スリープ解除後のWi-Fi接続性の改善
・RAW対応カメラ機種の追加
うちのiMacはRADEONなので、描画性能の件は当てはまる可能性がありますね。
ただ、これまで使ってた感じでは特に気になることはなかったですけれど。
RAW対応は少し前の「デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 3.9」の対応機種にOS自体も対応したということのようです。
気づいてすぐにアップデートを掛けたんですが、思ったよりも時間がかかって、ちょっと外に出て戻ったら終わっていた感じです。
ファイルサイズもダウンロード時で1GB前後(統合と単体で違う)、ソフトウェアアップデート経由でも700MBくらいだったかと記憶してますから、少し時間に余裕がある時にやったほうが良いかもしれませんね。
また、今のところ、不具合らしきものはないようですが、大事なデータ等はしっかりバックアップしておいたほうが良いかと思います。
022月
RICOHからGXR用の新しいレンズユニット「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」が3月発売予定だそうで。
一時はMマウントユニットで最後かと言われた時期もありましたが、無事に出てきましたね。
Mマウントのユニットが売れたから存続できる目処が立ったのかな?
今回はAPS-CサイズのCMOSセンサを搭載した標準ズームです。
24-85mm相当ということで、実用域はほぼカバーできる感じですね。
最初の頃に出たS10やP10はもう古くなってきたし、これからの標準はこれになるようで、ボディとセット販売もされるみたいです。
画素数は約1620万画素ということで、おそらくソニー製のものだと思われます。
レンズはさすがにちょっと大きくなっていますが、それでも他社のミラーレスとそれほど変わらない感じかな。
レンズユニット部にはズームリングはなくて、そこはやはりボディのズームボタンでやるあたりがちょっとイマイチかなぁという気もします。
あと、最短撮影距離は25cmと表記されていますが、レンズ交換式で一般的な撮像面からの表示ではなく、コンデジと同じレンズ先端からの表記です。
S10やP10にはマクロ機能があったので、RICOHらしく、できればマクロ的な使い方にも対応して欲しかったかも。
また、レンズが大きくて内蔵ストロボがケラレるなど、そろそろボディ側も古くなってきた印象があります。
レンズユニット側でダイナミックレンジ補正機能やISOブラケット、新電子水準器などと多機能化しているようですが、ぼちぼちGXR2みたいなものも出てくると面白いのですけど、そこはPENTAXとの兼ね合いもあるでしょうし、まだ難しいかな。
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022月
カメラ雑誌みたいな名前ですが、「CAMERA fan」という中古カメラの情報サイトができています。
以前からJ-カメラというのがありましたが、あれと似た感じで加盟する中古カメラ店の在庫を閲覧できるものですね。
加盟店は今のところ、以下のような感じだそうです。
荻窪カメラのさくらや
カメラの三和商会
三宝カメラ
新橋イチカメラ
スズキカメラ商会
鈴木特殊カメラ
CAM-ALL タカナシカメラ
千曲商会・上野店
にっしんカメラ
日東商事
ハヤシ商会
ヒカリカメラ
(有)藤井商店
フジヤカメラ店
松坂屋カメラ
マップカメラ
ミヤマ商会
ユー・シー・エス
レモン社
行ったことのあるお店もありますし、私も知らない感じのお店もあって、これを一ヶ所でチェックできるのは結構便利かも。
ただし、このサイトからの購入はできず、見つけたカメラは結局、お店のWebサイトなどで買うしかないそうです。
中古の場合、当然店頭にも並んでいるでしょうし、見つけた時点ですでに売り切れというパターンも結構ありそうです。
まぁ、気軽に相場チェックあたりに使ってみるのが良いのかもしれませんね。
そういえば、カメラのキタムラさんにも「ネット中古」があります。
こちらも相場チェックに便利ですし、店に行く前に大体の在庫チェックもできて便利だったんですが、いつからかお店での絞り込み検索ができなくなってしまいました。
どの商品も送料がかからずに、近くの店舗に取り寄せできるので不要との判断でしょうけれど、初めて行くお店の中古取扱量とかをチェックできて、あれはあれで便利だったんですけどねぇ。
そんなこんなで中古カメラとWebサイトは意外と相性が良くない部分もあるんですけど、この銀塩が厳しい時代にせっかく出来たサイトですし、加盟店もどんどん増えて、横のつながりも強化してもらえたら良いなぁと思います。
022月
先日書いた記事にTwitterで教えてもらったBUFFALOの「UC-BST」が面白そうなので、こちらでも紹介させてもらおうかと。
この機器、本来はバスパワーだと駆動がちょっと厳しいHDDなどへの電源供給を補助するものです。
USBケーブルの途中に箱があり、ここにバッテリー的な役割を果たす「電気二重層コンデンサ」があって、急な電力負荷に対応する仕掛けですね。
ちょっと構造は違うでしょうが、Olasonicのスピーカーの仕掛けにも似ています。
ただ、ここで注目してるのは電源供給能力もさることながら、一旦コンデンサに貯めてから供給されることを利用して、高周波ノイズやリップルを除去できるというのがUSBオーディオに良いのではないかと。
一時、USBでの電源供給にモバイルバッテリーを使うことも考えたのですが、中のバッテリーは5Vではなく、あの中でDC-DCコンバータが動作しているでしょうし、音質面では必ずしも有利にならないと思われるんですよね。
その点、これはそういった仕掛けはおそらくあまり多くないでしょうし、効果が大きいのではないかと思われ、実際にオーディオ機器に使っていらっしゃる方も多いようです。
本体のUSB端子はパソコン側にはごく普通のUSBのAプラグのケーブルが伸びていますが、機器側はなぜか本体から短くMini-Bプラグが出ています。
HDDなどならこれでも良いでしょうが、USBオーディオだとミニでないBプラグが良いので、そこは変換アダプタが必要でしょう。
ELECOMにAD-USBM5FTBMというのがあったのですが、どうやらすでに販売終了で品薄のようですので、miniのメスのものを見つけたら押さえておいたほうが良いかもしれません。
現状、うちではiMacから光デジタル出力でUSBオーディオは使ってませんが、先日のDDC検討などで新たな機器を導入した際は導入を検討してみたいところです。
お値段もかなりお手頃ですしね。
012月
ニコンから新しいコンデジ「COOLPIX P310」が海外発表されたようで。
型番の通り、COOLPIX P300の後継機ですね。
一番大きな違いは裏面照射CMOSが1220万から1610万画素になったところでしょうか。
なんだかんだ言って、やっぱり高画素化なんですよねぇ。
その分、基本感度はISO160からISO100になりましたが、最高感度は上がって、ISO6400とか、モノクロでISO12800なんていうのにも対応してるようです。
なお、P300のウリだったレンズはそのまま変更なしのようで、ワイド端でF1.8が変わらずセールスポイントになるんでしょうね。
ちなみにP510というのも出ていて、こちらは24-1000mm相当という、とんでもない高倍率ズームになってるみたいです。
たしかに最近はコンデジクラスでも20倍ズームとかがありますから、以前のネオ一眼スタイルのほうはこういう倍率じゃないとセールスポイントが弱いでしょうからね。
しかし、どうもカタログスペックばかりを追求している感じで、ほんとにこれで良いのかなぁという気もします。
毎回書いている気がしますが、海外勢も今後追撃してくる可能性が高まっていくでしょうし、ガラパゴスだと言われないように頑張って欲しいものです。
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012月
サンワサプライから「iPad USBメモリ」という製品が登場しています。
外観はiPadのカメラコネクションキットっぽいですが、USBコネクタとDockコネクタが左右に付いていて、iPadとパソコンの両方で使える外部記憶装置というわけですね。
ただ、iPadは外部ストレージを自由に使えるわけではないので、扱えるファイルは基本的にJPEGなどの画像データのみですが、アプリ次第でそのあたりはなんとでもなるでしょう。
PDFや動画が入れられると結構便利かもしれませんね。
容量は8GBと16GBがありますが、できればもうちょっと容量は多いほうが良いかも。
あと構造的にどちらかのソケットは必ず本体から飛び出た状態になるのは、もう少し工夫が欲しかったかな。
アイデアとしては凝った無線方式の仕組みよりも扱いやすい気がするので、今後の成長にも期待したいところです。
あと、AppleにはぜひiPhoneのほうもDock経由のストレージをサポートするようにしてほしいなぁと思います。
012月
いつもコンパクトで比較的廉価なオーディオ機器を出してくれるPro-JectからUSB-DAC「DAC Box S USB」が発売されるようで。
少し前に出た「DAC Box USB」のリフレッシュモデルだそうですが、スペック的には全くといって良いほど違いがない印象です。
DACの素子は「DAC Box USB」と同じTLV320DAC23を使ってるようで、同軸と光のデジタル入力が24bit/96kHzでUSBが24bit/48kHzという、なかなか微妙なスペックもそのままですし。
ただ、比較的廉価でデジタル入力を装備したUSB-DACは少ないですし、別にハイレゾ対応のスペックだけで評価すべきものでもないですけどね。
なお、デザインはちょっと変更になっていて、黒のほうはオーディオっぽいシンプルで精悍な感じに仕上がってる印象です。
気になるお値段ですが、海外のサイトで色々見ていると、159ユーロといった価格が載っていました。
これを為替レートでそのまま換算すると、2万円以下ということになりますが、国内の記事での掲載を見ると4万円前後との予想が…。
「DAC Box USB」は海外だと140ユーロなんてのもあったので、やっぱり代理店価格という感じなんでしょうねぇ。
海外での価格そのままというのは無理としても2万円台後半くらいだったら、なかなか有望そうなだけに、ちょっと残念だなぁと思います。
311月
Panasonicから高倍率ズームコンパクトの定番機、TZシリーズのニューモデル「DMC-TZ30」が出るそうで。
今回はその高倍率ズームがさらに強化され、24-480mm相当の20倍ズームになりました。
なんとなく銀塩コンパクト時代と同じ流れのような気もしますが、動画撮影には便利かもしれませんね。
また、レンズはやはりテレ端でちょっと暗くなっていて、F3.3-6.4となっています。
そのかわり、大きさは銀塩時代とは比べ物にならない薄さで、今回も20倍ズームにしながら、厚さが33.4mmから28.2mmと薄くなってるんだから驚きです。
デジタル補正を併用することで薄型化を実現しているのだと思いますが、この大きさに収めるだけでもすごいことかと。
あとは特に動画撮影で手ぶれ補正の強化がされると良いのですけどねぇ。
また、今回からGPSに加え、地図表示ができるようになったそうです。
地図データは本体内蔵ではなく、SDカードに入れる方式とのこと。
世界全体だと6.3GBという巨大なサイズらしいですから、仕方ないでしょうね。
日本全体で700MBほどだそうですから、大容量化したカードなら気になるほどではないでしょう。
なお、地図データはDVDで同梱されるそうです。
撮像素子のほうは画素数はTZ20と同じ1410万画素で、高感度の強化がされたそうです。
PanasonicのMOSセンサーは登場当時はなかなか優秀なイメージでしたが、その後の進化がイマイチな気がするんですよねぇ。
ノイズを減らすにしても、ちょっと塗りつぶしっぽいところが気になることがあります。
そのあたりが改善されてると良いなぁと思いますが、どうかな?
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