032月
ソフトウェアアップデートで、Mac OS X 10.7.3が公開されていたので、早速更新しておきました。
今回はSafari 5.1.3も含まれるということで、私にも影響がありそうな修正を抜粋すると、こんな感じでした。
・Windowsファイル共有の互換性改善
・ATIを使った初期のiMacでのスリープ解除後の描画性能の改善
・スリープ解除後のWi-Fi接続性の改善
・RAW対応カメラ機種の追加
うちのiMacはRADEONなので、描画性能の件は当てはまる可能性がありますね。
ただ、これまで使ってた感じでは特に気になることはなかったですけれど。
RAW対応は少し前の「デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 3.9」の対応機種にOS自体も対応したということのようです。
気づいてすぐにアップデートを掛けたんですが、思ったよりも時間がかかって、ちょっと外に出て戻ったら終わっていた感じです。
ファイルサイズもダウンロード時で1GB前後(統合と単体で違う)、ソフトウェアアップデート経由でも700MBくらいだったかと記憶してますから、少し時間に余裕がある時にやったほうが良いかもしれませんね。
また、今のところ、不具合らしきものはないようですが、大事なデータ等はしっかりバックアップしておいたほうが良いかと思います。
012月
サンワサプライから「iPad USBメモリ」という製品が登場しています。
外観はiPadのカメラコネクションキットっぽいですが、USBコネクタとDockコネクタが左右に付いていて、iPadとパソコンの両方で使える外部記憶装置というわけですね。
ただ、iPadは外部ストレージを自由に使えるわけではないので、扱えるファイルは基本的にJPEGなどの画像データのみですが、アプリ次第でそのあたりはなんとでもなるでしょう。
PDFや動画が入れられると結構便利かもしれませんね。
容量は8GBと16GBがありますが、できればもうちょっと容量は多いほうが良いかも。
あと構造的にどちらかのソケットは必ず本体から飛び出た状態になるのは、もう少し工夫が欲しかったかな。
アイデアとしては凝った無線方式の仕組みよりも扱いやすい気がするので、今後の成長にも期待したいところです。
あと、AppleにはぜひiPhoneのほうもDock経由のストレージをサポートするようにしてほしいなぁと思います。
221月
あまり使用頻度は高くないものの、ぼちぼちと愛用しているMac用の地デジキャプチャユニット「GV-MACTV」ですが、久しぶりに録画したワンセグ番組をiPod touchに転送しようかとiPod touch側のアプリ「TVPlayer」を立ち上げました。
すると、なんと!今放送しているテレビ番組をライブ視聴できる機能が追加になってるではないですか。
番組の転送画面上で下のタブを「ライブラリ」から「チャンネル」に切り替えるという、ちょっと分かりづらい場所にありますけど、Mac側でm2TVを立ち上げておけば、Wi-Fiの届く範囲でワンセグが見られるというのはちょっと便利かも。
うちの場合は先日、SegClipも導入したので、やや今さら感がありますけどね。
ちなみにこのライブ視聴、ニューモデルのGV-M2TVでは去年の11月時点でもサポートされてたんですよね。
徐々に対応機種は増やすだろうとは思いましたが、まさか旧機種のGV-MACTVに対応するとは思ってもみませんでした。
なお、録画の転送はワンセグのみですが、ライブ視聴はワンセグのみでなく、フルセグにも対応してるとのこと。
ただ、ここはさすがに旧機種だけあってか、GV-MACTVではワンセグでの視聴のみ対応で、GV-M2TVはどうもフルセグ対応らしいです。
iPhoneやiPod touchならさほど違いはないですが、iPadでの視聴を考えていらっしゃる方ならニューモデルをゲットされたほうが良さそうですね。
ただし、うちでは検証していないので、フルセグでなかったらゴメンナサイです。
あと、録画した番組もダビングだけでなく、ライブ視聴が可能になっています。
番組リストの右側の、小さな再生ボタンを押すとストリーミング再生ができるんですね。
著作権問題などで厄介な制限の多い地デジですが、許す範囲で色々便利にしてくれてるのはありがたいことです。
あとはできればGV-MACTVを64bitカーネル対応にしてくれたら最高なんですけど、それはTVPlayerの開発元ではなく、アイ・オー・データ機器さんのほうにお願いすべきでしょうね。
141月
soundscape outさんでMac用のミュージックプレーヤーアプリ「Sonora」が紹介されていたので、早速試してみました。
「It’s time to love your music again」という文章がトップにありますが、iTunesの良さを引き継ぎつつ、音楽を楽しむことに専念したアプリにしようという心意気が伝わってきます。
確かに最近のiTunesは音楽プレーヤーというよりもiPhoneやiPadなどの同期管理ソフトという色合いが強くなって、肥大化してきていますからねぇ。
最初に起動すると、iTunesのライブラリをインポートするか、最初から構築するかを選びます。
私はインポートしてみましたが、それなりに時間はかかるものの、キレイに楽曲がインポートされました。
ただ、DRM付きの楽曲はインポートはされるものの、再生はできません。
こればっかりは仕方ないのでしょうけど、iTSで購入した楽曲が多い方は要注意です。
なお、インポートした後もiTunesの動作には支障はないようですし、最初だけでなく、その後も簡単に再同期で楽曲追加が可能なのはとても良いと思います。
シンプルでありつつも独特のUIですが、ジャケットの大きさが目を引きますね。
大きさは調整可能ですが、表示もキレイでLP時代のジャケットの雰囲気を思い出します。
ジャケット左上の再生ボタンを押せば再生が始まりますし、ジャケット自体をダブルクリックするとアルバム内の楽曲がバルーンで表示され、使い勝手も上々です。
デフォルトの表示順はPopularになっていて、よく再生しているアルバムが上に出てくるのも便利ですね。
このあたりが音楽のことを考えてるなぁと感じます。
音質面では再生エンジンにSFBAudioEngineを使っていて、音質的には定評があるものだそうです。
現状、試聴した限りではiTunesと大きな違いは感じませんでしたが、FLACやOGG、APEにも対応していて、そちらも今後、さらに期待できるのではないでしょうか。
ちなみに現状、Betaでv0.6ですが、今の軽快さをぜひキープしてもらって、さらに音楽を聴きたくなる楽しいアプリになっていってほしいなぁと思います。
031月
今年も恒例のApple StoreのLucky Bagには長蛇の列ができたようで。
中身の公開も結構出てましたが、やはり梅がiPod touch、竹がiPad、松がMacBook Airだったみたいですね。
ただ、ちょっと予想外だったのはiPod touchが8GBだったことかな。
さすがに8GBだとガッカリ感が強かった方も多いのではないかと。
アイテムをひとつくらい減らしても良いから、32GBにしてあげればイメージも違うと思うのですけどねぇ。
ちなみに他のアイテムはPORTERのバッグやケース、バッテリー、INCASEのヘッドホンなどだったようです。
個人的にはここがランダムだったら面白い気がするんですけどね。
基本的に中身がきれいに揃ってる福袋は面白みに欠ける気がするので…。
ただ、悪いことばかりではなく、アタリの比率が高かったのも今回の特徴だったみたいです。
中当たりのiPad 2 Wi-Fiは結構な頻度で出てたようです。
これも容量は16GBだそうですけどね。
MacBook Airになると、さすがに羨ましいなぁと思いますが、短気な私にはあの行列に並ぶのは100%無理です。
並んだ方々には素直にご苦労様です、と思いますです。
2712月
このところ、オーディオ熱がちょっと戻ってきたのですが、現状のポータブルオーディオプレーヤーは音質的にどれもイマイチな感じなので、古いiPodはどうだったんだろう?と、第2世代のiPod 20GBを引っ張り出してきました。
今考えるとかなりの分厚さですが、当時はこれでも画期的だったんですよね。
容量は20GBと今でも十分使える感じですが、あいにくApple Losslessには対応していません。
最初、ホイールが効かなくて壊れたかなぁと思ったんですが、一度電源を入れ直したら無事に動作してくれました。
肝心の音のほうは同じイヤホン端子からの配線なら、iPod classicよりはちょっと良いかなぁという感じでしょうか。
ただ、Dock端子がないので、ポタアンとの接続まで考えるとちょっと不利かな。
いずれにせよ、主力に戻すにはもうちょっとガタも来ているという感じです。
Rockboxという最終手段もあることはあるんですけどねぇ。
第4世代から第5世代、5.5世代であれば、さらにiModという改造もあるようです。
逆にいえば、そうまでしないと音質と操作性が両立したポータブルオーディオプレーヤーが存在しないというのもちょっと残念ですねぇ。
まぁそんなことはともかくとして、iPod好きの方なら歴代のiPodやiPhoneが眠っていることでしょうし、この機会に掘り出してきて遊んでみるのも面白いかもしれません。
2612月
毎年恒例になっているApple Storeの「Lucky Bag」ですが、今年も全国7店舗のApple Storeで1/2の8時から販売するそうで。
今回はお値段が去年よりちょっぴり高くなって、33,000円だとか。
中身は「Apple Storeが厳選したApple製品、アクセサリ、オリジナルグッズなどが入っている」ということだそうで、iPod系という言及はないようですね。
去年の中身を見てみると、iPod touch 8GBが主体のようですが、これはもう現状、1万円台ですからねぇ。
前回の定価ベースの合計が7万円ほどだそうですから、少し価格も上がった今回は8万円程度かな。
iPod系であればiPod touch 32GBでしょうし、それにイヤホンやDockスピーカーなど、これまでと似たような構成でしょうか。
iPad2を入れるにはちょっと価格で厳しいでしょうし、去年と同じく、当たりがiPad2なのかなぁ。
個人的には当たりがMacBook Airで、通常がiPod touch 32GBとかだと、買ってみても良いかなぁという感じです。
とはいえ、今年もまた前日の夜あたりから大行列ができるのでしょうし、そこまでするなら普通に買ったほうが良いのかも。
お祭り気分を味わうのも良いですが、今年の冬は結構冷え込んできていますし、参加される方は防寒対策をしっかりされて臨まれたほうが良いかと思います。
2512月
iPhoneではDock経由でSDカードを読んだりUSB機器をつなぐことは基本的にできませんが、iPadだとCamera Connection Kitで多少のことは可能です。
そこで、これを使ってiPadに最近買ったOlasonicのTW-S7やiBasso D2+Hj Boaをつなぐことを考えてみました。
基本的にまずはCamera Connection Kitが必要になります。
純正以外にもいろいろ出ていますけど、そう高いものでもないし、多機能である必要はほとんどないので、ここは純正のほうが間違いないでしょうね。
ただし、接続できるUSB機器は消費電力が100mA以下という制限があります。
このままだとTW-S7もiBassoも繋げてみても使えないということになるんですよねぇ。
しかし、先駆者の方々の知恵もあって、これはセルフパワーのUSBハブで回避できるというのもわかっています。
ほんとはバッテリパワーのハブがベストなのでしょうが、最近はもうないですからね。
なんとかセルフパワーじゃなくて持ち歩けるようにできれば、応用範囲も広がりそうなんですけどね。
ケーブルを自作して電源はeneloopとかのUSB電源から供給したら良いのかなぁ。
市販のもので候補とすれば、エレコムのダブルパワーUSB2.0ケーブル「USB-M5DPBK」あたりで解決できる可能性が高そうです。