• 206月

    仕事上、なんだか多数のパソコンが必要になっているんですが、それなりに台数を集めたつもりが予想外に性能も求められることが分かって、さらにiMacのニューモデル「3.4GHz 27inch Retina 5K」を入手しました。

    仕事用ではありますが、基本的には紗羅のMac miniを更新する形にしたいので、紗羅の希望を聞いてチョイスした形です。
    候補としては整備済製品に出ていたMacBook Proの旧モデル、ニューモデルの13inch MacBook Pro(TouchBarなし)、そしてiMac各種という感じでした。
    ノートのほうが色んな場所で使えて便利かなぁと思ったのですが、紗羅の希望はデスクトップ。
    中古は意外と高いので却下で、どうせなら性能もかなり上がってるニューモデルだなと。
    あとは小さいのと大きいのなんですが、Mac miniのモニタがBenQの24インチだったので、21.5inchだと小さくなっちゃった…となるわけで、必然的に27inchということになりました。
    機種としてはいわゆる梅モデルの吊るしとなります。

    ひとまず仮設置して、今回はMac miniから移行ツールでまるごと移行することにしました。
    キーボードはMagic Mouse 2とテンキーなしのMagic Keyboardが付いてますが、これも紗羅の希望で昔のワイヤードと電池タイプのMagic Mouseと入れ替えました。
    キーボードはdeleteキーがないとイヤ(fnキーと同時押しすれば良いんですけども…)だし、タッチも慣れてるほうが良いそうです。
    Magic Mouseはそろそろ寿命が近づいてるので将来的には新しいのにすると思いますが、こちらはMBBInfをMagic Mouse 2に対応させたい、という私の事情もあります。

    話を移行ツールに戻しますがリビングで作業する都合上、有線LANが使えずWi-Fi経由で4時間弱かかりました。
    最新モデルなのに届いてすぐSierraとiTunesのアップデートが走ったりした影響も多少ありますね。
    その後はiCloudを再設定したり、Officeのライセンス認証をした程度で、データは全てキレイに移行されてました。
    最後はTimeMachineでバックアップして完成です。

    動作は私がそんなに触ってないのもありますが、通常用途では私の2015年モデルと大きな差はないかな。
    メモリが8GB(私のは16GB CTO)というのも効いてるのかも。
    ヨドバシで購入したので、もらえたポイントにちょっと足せば16GBメモリも買えそうですけど、当面はこれで良いかな。
    macOS High Sierraにアップグレードしたタイミングくらいに再考しようと思っています。

    これでMac miniが2台、iMacが2台、MacBook Proが1台という、なんとも豪勢な状態になりました。
    今回の案件が終わったらMac miniは処分しても良いかもしれないですけど、その後も続く可能性がありますし、本体だけならコンパクトで場所は取りませんから、その時の状況で判断すれば良いでしょう。
    さらに他のApple製品も増えていますが、それはまた後日ご紹介しましょう。

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    2017/06/20 12:00 pm | 1 Comment
  • 066月

    WWDCで色々発表されて、iMac ProやiPad Proなどに興味がある方も多いと思いますが、1ヶ月弱ほど前に13inch MacBook ProのTouchBarモデルを買った私としては、MacBook Proを取り上げないわけにはいかないでしょう。

    整備済製品が大量に出ていた時点で出るんじゃないかな?という予想はしていたし、お値段もその分安かったので後悔はないですけど、去年の10月に出たことを考えるとガッカリした方も多かったかもしれませんね。
    ちなみにApple Storeでの購入の場合、整備済製品も含め、新製品が出たなどの理由の如何に関わらず、2週間以内なら返品可能です。

    さて、今回出た2017年モデルですが、うちの2.9GHzモデルの後継は以下のスペックとなっています。

    Touch BarとTouch ID
    3.1GHzプロセッサ
    256GBストレージ
    3.1GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ
    Turbo Boost使用時最大3.5GHz
    8GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
    256GB SSDストレージ1
    Intel Iris Plus Graphics 650
    Thunderbolt 3ポート x 4
    Touch BarとTouch ID
    ¥198,800 (税別)

    お値段は為替を反映して2万円アップでして、さらに整備済製品価格からの差はかなりのものです。
    ただしCPUはクロック(2.9GHz→3.1GHz,Turbo Boost使用時最大3.3GHz→3.5GHz)だけでなく、SkylakeからKabylakeとなり、参考程度に調べたPassMarkの値だと4653から5042くらいに向上していると推測されます。
    また、GPUもIntel Iris Graphics 550からIntel Iris Plus Graphics 650になっていますが、コア数やGPUクロックに違いがないので、名前ほどの大きな変化はないかもしれません。

    その他の機能面の違いは調べた限りでは見つけられませんでした。
    「500ニトの明るいRetinaディスプレイ」というのは初めて見た気がしたんですが、調べたところ、2016年モデルも同様のようです。
    CPUも変わったことですし、2016年モデルはバッテリーの減りが早いという話もよく耳にする(自分ではあまり体感してない)ので、バッテリーの保ちが良くなってる可能性はありそうですが、スペック上は同じ10時間という表記となっています。
    2016のTouchBarモデルのバッテリーは49.2Whらしいので、それが減らされてるなんてことがないと良いですが…。

    個人的な感想としては性能面をそもそもそこまで重視せず選んだ13inchなら、お値段が安かった分、2016年モデルも良かったと言えるのではないでしょうか。
    逆に性能を求めて15inchモデルを選んだ方はやっぱり新しいほうが魅力的かもしれないですね。

    場合によってはもう一台、MacBook(Proとは限らない)を増やすかも!?と思ってるんですけど、早々に整備済製品は減ってしまってるんですよねぇ。
    MacBookはスペック的にいまひとつな気もしますし、今後また出てくるか、中古の出回り具合を見てみようかなと思ってるところです。

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    2017/06/06 5:00 pm | No Comments
  • 036月

    MacBook Pro Late 2016 Touch Bar 13inchモデルを導入して一ヶ月弱経ちました。

    当初の計画よりもだいぶ高級なものになったのですが、結果的には非常に満足度の高い感じで愛用しています。
    正直コレがあればiMacは(開発以外では)要らないかも、と思うほどです。
    唯一の欠点とすれば、あまりにも割り切ったUSB-Cコネクタでしょうか。

    ALMIGHTY DOCK C1が届くのが遅かったせいもありますが、正直せめてSDカードスロットくらいは付けてくれても良かったのに…という気はします。
    逆にヘッドフォン端子は今まで一度も使ったことがありません。
    そのままだとUSB-DACも接続がしづらい(ケーブルを買えば良いだけですが)からというのもありますが、内蔵スピーカーもちょい聴きくらいなら十分な音質で鳴ってくれるというのもあります。
    実際、TwitterやYouTubeの音声程度なら、手抜きで内蔵スピーカー再生で済ませています。
    もちろん外付けスピーカーやイヤフォンと比較できる水準ではありませんが、正直下手なBluetoothを使うくらいならコレのほうが素直で良い気すらします。

    ペコペコしていると言われがちなキーボードですが、最初こそ慣れなかったものの、叩きすぎないようにするのと爪をちゃんと切っておけば、かえって腕が疲れなくて良いくらいです。
    USキーボードではなく普通のJIS配列ですが、どちらにも頭が慣れてるし、変にオフセットされたキーも少ないので打ち間違いも少なめです。
    あえて言えばカーソルの上下と、なぜか「C」を打ち間違えることが多い程度でしょうか。

    TouchBarも導入前は否定派でしたが、今はあっても良いかな、くらいにはなりました。
    コストを考えるとまだ有意義に使えているアプリは少ない印象ですし、ESCキーの位置はやはり多少わかりづらいかな?とは思いますけどね。
    視線を下ろせば目に入るので思ってたよりは直感的に使いやすいですが、ブラインドタッチ向きではやはりないでしょう。
    指紋認証でのログインも気楽で便利ですけど、私のクレジットカードはApple Payが非対応なので、そんなに役に立ってはいません。

    意外だったのは体感の処理速度で、CPUスペック以上に軽快な印象です。
    特に通常の文書作成や現像程度ではiMacより軽快(高速ではない)に感じる場面も多いです。
    そこはSSDが高速なこと、それに8GBながらメモリそのものが速いのが効いているのだと思われます。
    反面、本格的な画像処理やプログラミングには最新のMacBook Proとしてはやや不満もありますが、そういうニーズには15inchのほうが合ってるということでしょう。

    また地味に便利なのがACアダプタからのUSB-Cコネクタは左右のどこに繋いでも良いというところです。
    狭いデスクの上や、周りの人に引っ掛けられそうな場所でも、それをなるべく避けるようなポートに挿せますからね。
    また、ネットワークもWi-Fiでずっと運用していますが、Time Capsuleを入れ替えたおかげもあって、有線にしたいと思う場面は今のところありません。
    TimeMachineでのバックアップも実用的な速度で動作してくれます。

    トラックパッドの感触も慣れれば使いやすく、早々にマウスは撤去しましたし、すっかり仕事の片腕になってくれています。
    あとは1年の保証期間中にAppleCareに入るべきかどうか、悩んでいるくらいでしょうか。
    3年保証になるのはありがたいですが、物理的損傷は保証されるわけではないですし、AppleCare自体が結構なお値段ですからねぇ。
    Time Capsuleも保証対象に入るらしいですから、1年以内に加入するかどうか考えようと思っています。
    WWDCには新しいMacBook Proが登場するという噂のようですから、またそれが発表されたらニューモデルとのスペック比較もしてみたいと思います。

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    2017/06/03 12:00 pm | No Comments
  • 315月

    TUNEWAREのUSB-C用のマルチドック「ALMIGHTY DOCK C1」のスペースグレーモデルがようやく届きました。

    予定では6月初旬の納期とされてましたから、それよりはちょっと早く届いたことになります。
    ただ1ヶ月弱の待ちというのは結構長かったし、直販ショップでは値引きもされてたから、何度かシルバーに乗り換えようか迷いましたけどね。

    スペースグレーを選んだのは当然ながらMacBook Proがスペースグレーだから、なわけですけど、正直微妙に色が違うような…。
    Apple純正ではないですし、細かいことは気にしないタイプですけど、これだけ待ったわりにはちょっとガッカリな印象もあります。
    そもそも色違いなだけで入荷にそんなに時間がかかるというのもよく分からないし、どうも今度はシルバーが品薄気味みたいで、ゴールドやローズゴールドは売ってるのを見たことがないなど、よく分からない感じですね。

    まずはポータブルHDDの動作確認から始めてみましたが、最初からアンマウントを繰り返してちょっとビックリ。
    SDカードもそうですが、ALMIGHTY DOCK C1をMacBook Proに挿す前に、C1にHDDやSDカードを挿しておくと認識しなかったり、アンマウントを繰り返すことが多いような気がします。
    ですから、まずはC1をMacBook Proに接続し、その後にC1側の端子にアクセスするようにしたほうが安心でしょう。
    またC1は1A以上のバスパワーデバイスには非対応で、そこも注意が必要です。
    接続したポータブルHDD「EC-PHU3W2D」はシステム情報によると896mAで、利用可能な電流は900mAですからギリギリセーフという感じみたいです。

    C1からは直生えのUSB-Cケーブルが出ていますが、これがわりと太めなので、自重がそれほどでもないC1本体はケーブルを曲げておいても動いてしまいます。
    底側も丸く仕上げてるのはデザイン的には良いですけど、実用面では平坦あるいはゴム足があったほうが便利な気がします。

    そもそもケーブルがスマートでないからALMIGHTY DOCK TB1にすることも考えましたが、これはUSB-C端子が2つ挿さる形で、コレって端子の間隔が将来変更になったら使えなくなるような…。
    それともUSB-Cでは端子の間隔まで規定されているんですかね?
    また、HDMIのほうが出先ではThunderbolt 3よりも画像出力先につながりやすいですし、有線LANも欲しかったのでC1にしました。

    スピードについては私にとっては十分で、発熱も特に気になるほどではありません。
    機能も多彩で全てが1つで済むのも便利ですね。
    ただ万人にオススメできるレベルかというと、やや不安の残る部分もあるかも。
    アレもコレも全部入りが良い…というのでなければ純正のアダプタやUSB-Cケーブルを調達して対応したほうが良いケースもありそうです。

    Filed under: Mac
    2017/05/31 12:00 pm | No Comments
  • 185月

    SimplismのMacBook Pro用スリーブケース「Book Sleeve Pro」の出物を見つけたのでゲットしてみました。

    MacBook Proを導入したものの、ケースはとりあえずという感じでダイソーのを使っていたのでソレよりは良いだろうと。
    正直、SimplismはiPhoneケースであんまり良いイメージはなかったんですけどね。

    喜び勇んでゲットしてきたので大きさをちゃんと確認しませんでしたが、どうやら15インチ用ウォームグレーのケースだったようです。
    うちのは13inchですが、15inchが入らなかったという評価も見かけましたし、ACアダプタやポータブルHDDなども入れる可能性があることを考えると「大は小を兼ねる」でちょうど良かったかも。

    レザーっぽい感じですが実際は合皮ですし、ゴム止めは本体だけだと緩いあたりはSimplismだなぁと。
    ただ、内部にはポケットやペンホルダーもあり、A4の書類も入るので使い勝手は良さそうです。
    鞄なしでも持ち歩ける…とありましたが、持ち手がないですし、あのゴム止めでは怖くて持ち歩けませんけどね…。

    ダイソーのソフトケースがもうちょっと小さければ、それに入れた状態で収納することもできるかも。
    まぁポータブルHDDを入れない場合は中身はSSDですし、液晶の保護という点ではソフトケースのほうが良いくらいかもしれませんが、なんとなくMacユーザーらしい雰囲気になったし、良い買い物だったでしょう。


    (マーケットプレイスはキケンな出品が多くなっていますので、ご注意ください。)

    Filed under: Mac
    2017/05/18 12:00 pm | No Comments
  • 175月

    macOS Sierraが10.12.5に更新されていたので、ひとまずiMacをアップデートしておきました。

    物騒なウィルスで大変なことになってるWindowsですが、Macのほうは幸いターゲットにならずに済んでいます。
    ただ、脆弱性は結構見つかっていて、今回のアップデートでもSafariも含めてセキュリティ部分の更新もかなりたくさん含まれています。
    それ以外ではBoot Camp時のWindows 10 Creators Updateのメディアフリーインストールのサポートや、USBヘッドフォンで音が途切れることがある点が修正されたとのこと。
    オーディオに関してはDirect Mode対応が復活してくれると最高なんですが、残念ながらそれは叶わなかったようです…。

    また、「将来的な“Mac App Store”のアップデートに備えた互換性の強化」だそうですが、これは別のCPU(ARM系?)を積んだMacが出る可能性を示唆してるのかな?
    今さら64bitのみ対応とかではないでしょうし…。
    他社製アプリからのiCloudアクセスに2段階認証が必須になるというも出ているので、そうしたセキュリティ強化に対応するため、かもしれませんけどね。

    iMacの更新は特に大きな問題もなく、すんなり終わりました。
    iOS 10.3.2のほうはiPhone 7を新しくしたiTunesでやりましたが、なぜか初回はインストール開始前にエラーが。
    再度、USBでつなぎ直したら問題なく終わりましたけど、こういう面も含めてなるべくならOTAよりiTunes経由のほうが安心かな。

    iOS 10.3.2のほうは特に目新しい機能強化はなく、バグ修正とセキュリティ改善のようです。
    同様にwatchOS 3.2.2、tvOS 10.2.1も出ていて、我が家では結構な台数をアップデートしなくては…。
    もうちょい楽しい項目があると良いのですけど、最近はOSが無料ですし、大きなトラブルもなくセキュリティ対処もそこそこ迅速にやってくれるのはありがたいことだと思うべきでしょう。

    Filed under: Mac
    2017/05/17 12:00 pm | No Comments
  • 155月

    BUFFALOのHDDアンマウントが再発したので、これはもうキケンだと判断して、IO-DATAのポータブルHDD「EC-PHU3W2D」を注文しました。

    候補としては随分前に決めてあったのですが、MacBook ProのMIGHTY DOCK C1の納期がまだまだかかる(6月初旬だとか)ようなので保留してあったんですよね。
    ただLightroomとも関係なく症状が発生しましたし、バックアップの意味合いで動態保存しておくほうが良いでしょうから、ここらが潮時かなと。
    当面はiMacにつないでおく予定ですし。

    注文してから最新の状態で4TBのHDDのほうにバックアップも取りましたが、終わった頃にはもう届いちゃいました。
    サイズは思ってたよりは一回り大きい感じです。

    評判ではmicroUSB3.0の端子部分が弱いらしいですが、いざとなれば中身を抜いて別のケースに移せばなんとかなるでしょう。
    肝心の内蔵ドライブですが、DriveDxで調べてみるとTOSHIBAのMQ03ABB200でしたからアタリかな。
    当初はNTFSでフォーマットされていたので、exFATも考えましたがMacで使うことのほうが多いのでMac OS拡張で。
    速度はUSB2.0から3.0になった効果はあるものの、2.5inchで5400rpmのドライブですから、それほど高速というわけでもありません。
    むしろ気になるのは付属ケーブルが50cmほどと短いので、iMacの背面USB端子につなぐのがちょっと不便かな。
    端子部分の強度の心配もありますが、もうちょっと長めのケーブルも持っておいたほうが良いかなと思ってるところです。
    USB3.0のハブを足すという手段もありますから、その辺りはのんびり決めようと思います。


    (マーケットプレイスはキケンな出品が多くなっていますので、ご注意ください。)

    Filed under: Mac
    2017/05/15 12:00 pm | No Comments
  • 105月

    iMacにつないであるBUFFALOの外付けHDD「HD-AV2.0TU2/AJ」がどうもたまに不調に陥るようになりました。

    症状としては突然、マウント、アンマウントを繰り返してしまうというものです。
    いつも起きるわけではなく、どうも雰囲気的にはLightroom現像後に起こるような気がするのですが、現像対象の画像ファイルはこのドライブにはなく、もう一台の4TBの外付けHDDに入ってるんですけどねぇ。
    そこから選別した画像ファイルをブログアップ用フォルダ(これは該当HDD内にある)にコピーする時に起こるのかなぁ。
    ちなみに物理的にアンマウントしたりしても治らず、OSを再起動すると症状はパタリと収まります。

    なんとなくOSの問題のような気もしないではないのですが、これが起こると再起動を余儀なくされますし、HDDの内容が破損する恐れも高いので、そろそろ見直したほうが良いのかなと。
    そもそもUSB2.0で遅いですが、静音性が高いのは良いのですけどねぇ。
    容量は2TBですし、実際には半分をTimeMachine用にしてある状態ですから、MacBook Proで使うことや静音性を維持する点から考えると、ポータブルにするのが良いかもしれません。
    容量は1TBか2TBくらいで十分ですし。
    そもそも、もう一台の4TBのほうはまだ半分くらい空いてますし、まとめればそっちに格納できるんですが、一台にまとめとくと壊れた時が危ないですからね。

    ただ問題はMacBook ProのDockの納品時期が分からないので、現状だとそのまま繋げない点です。
    ケーブルを調達する手もありますが、それも結構コストがかかりますしねぇ。
    ドックの納期が分かるまではそのまま様子見して、念のため、重要なファイルは4TBのほうに二重化しておこうかなと思います。


    (マーケットプレイスはキケンな出品が多くなっていますので、ご注意ください。)

    Filed under: Mac
    2017/05/10 12:00 pm | No Comments