• 304月

    リビングのエアコンがずいぶん老朽化していたので、同じTOSHIBAのエアコン「RAS-B285P」に付け替えてもらいました。

    元々付いていたのはRAS-221NTという機種で、調べても年代がよく分かりませんが、そもそも221ということは6畳用なわけで、古さを別にしても効き目が良くないのは当たり前ですね。
    今回のも10畳用ですから、それでもまだ小さめですがこれより大きいと電気代も心配ですし、十分な性能を求めると200Vになってしまって電気工事が必要ですからねぇ。

    この機種、住宅設備向けらしくお値段もずいぶんお安くてビックリしました。
    工事を伴うものですし、できれば地元の電気店で…と思ってたんですが、ここまで価格が違うと通販(ヨドバシ)を使っちゃいます。
    地域の関係で工事日はある程度限定されるようですけど、工事してくださった方々はとても丁寧で、むしろ大手家電量販店よりよっぽど…(以下、略)

    廉価なモデルですから機能的にはそれほど特記するほどのことはありませんが、「プラズマ空清」という空気清浄機能も付いているのはちょっと驚きました。
    気候的にまだ冷房も暖房も要らない感じなんですけど、空気清浄機能だけを稼働させることもできるので便利です。
    ちなみに試運転で冷房してみましたが、以前のとは比較にならないくらい冷えてました。

    あと、最近のエアコンを見てどれもそうだなと思ったんですが、室内機の奥行きが結構デカくなってますよね。
    アレは自動清掃機能が関係してるんでしょうか?(この機種にも付いてるみたい)
    昔はスリムエアコンなんていうウリ文句もあったように思いますけど…。

    ともあれ、これで今年の夏は暑くなっても大丈夫そうです。
    暖房はさすがに北国なのでエアコンだけでは無理でしょうけど、電気代も含めて導入してどうだったかは、また1年くらい経過してレポートしてみるのも良いかなと思っています。

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    2017/04/30 12:00 pm | No Comments
  • 294月

    ACOUSTIC REVIVEのアコースティック・コンディショナー「RWL-3」を3枚もお借りしました。

    先日ご紹介したWS-1は29cm角とコンパクトですが、こちらは本格的なパネル形状でしてサイズもW665×H1160xD90mmとなかなかの大きさです。

    ただ重さは6.2kgと意外に軽いので設置自体は容易ですし、配置換えも楽に一人で可能です。
    反面、表面はシルクの布だったりしますから、気楽に扱って傷つけないように注意は必要ですけどね。

    上の写真では脚を装着してませんけども、大体の大きさは推測していただけるかな?
    幅はかなり大型のスピーカーでもカバーできると思いますし、高さもあまり高い配置でなければスピーカーの上面をしっかりサポートできるはずです。
    ちなみに脚はネジ止め式のものが付属していますし、壁固定用の金具も付いています。
    床がしっかりしている場合は付属の脚で十分ですが、じゅうたんなどで柔らかい場合やスピーカーの高さなどで高めに設置したい場合は、なるべくしっかりした土台の上に設置したほうが効果が高くなるように感じました。

    さてRWL-3が3枚となりますと、やはりこれはもうスピーカー後方に3枚、ハの字が定番だろうと配置してみることにしました。

    ハの字に置いて部屋のコーナーをつぶすと良いとのことでしたので、最初はわりと角度を付けて配置してみました。
    ボーカルは中央にしっかり定位するようになり、静寂感の向上と低域の音階が非常に明瞭になりました。
    ただ中央の定位がかなりタイトになる傾向で、リスニングポジションもやや近い現在の配置だと頭のちょっとした動きで不安定になりがちでした。
    そこで、左右の2枚の角度をスピーカーの内振りよりもさらにちょっと緩いくらいにしたところ、うちのスピーカーや配置では音に広がりもありつつ、それぞれの楽器の配置やサイズが非常に実体感を伴ったものになりました。

    その後も微妙に角度や感覚などを調整していくと、どんどん目の前のステージが明瞭に仕上がっていきます。
    感覚としては写真を撮る際にレフ板で光の加減を調整しているような感覚でして、RWL-3を上手く配置してあげることで活き活きとした音楽の躍動をリスニングルームに再現することができるようになっていきます。
    もう少し解析的に言うと、部屋の残響や定在波による混変調歪みが大幅に減ってるようで、それが低域の質感や微細な音楽の機微をどんどん引き出してくれます。

    特に大型スピーカーではそのサイズによるスケール感というメリットと裏腹に、そのエネルギーの大きさからディテール再現に苦労するケースも多いと思うのですが、そうしたケースほどRWL-3を導入することで、より大きな差が出てくるはずです。
    「もっと情報量が…」とか「繊細さが欲しい」といった感覚をお持ちの方は、スピーカー等の機材を買い換える前にRWL-3を含めたルームアコースティックの見直しはぜひやってみる価値があると感じました。

    これでほぼ完成だなとは思ったのですが、試しにスピーカー後方の2枚を残し、真ん中のをリスニングポジション後方に配置するパターンも試してみました。
    こうやってみると真ん中の一枚が相当効いていたことがとても良く分かります。
    左右の2枚でも音像の締まりや音場の広がりはあるのですが、目の前にステージが浮かぶような独特の感覚はかなり薄らいでしまいます。
    裏を返せば、一般に言われる「調音」や「吸音」という観点であれば、この配置のほうが残響がデッドにコントロールされていて良いのかもしれませんが、音楽を楽しむ上では「スピーカーから鳴ってる」という感覚が霧消してしまう3枚配置を体感してしまうと、やっぱり真ん中が重要と思ってしまいます。

    結局すぐに3枚配置に戻したわけですが、この配置がピタリと決まると陳腐な表現ですがスピーカーの存在が消え、まるでRWL-3のほうが発音体であるかのような不思議な感覚となります。
    その音の出方もマルチウェイのそれではなく、見た目通り、平板スピーカーのような音の感覚です。
    とりわけ縦方向の音像の精度がとても高まっていますし、当然ながら縦方向の音場もスピーカーの高さを超えてウェルバランスな帯域感で広がってくれます。
    もちろん、WS-1との相乗効果もあるはずで、WS-1で不要な定在波を抑制しつつ、RWL-3で立体的なステージをリスニングルームに再構築する、という役割分担がなされていると感じます。

    とにかく驚くのは、一枚のアルバムを聴き終えた時の満足感で、まるで一本の映画を映画館で見終えた時のような満ち足りた時間を過ごせるようになりました。
    正直、一人で聴くのが勿体無いとすら感じますし、気づいたらついつい音量も上がってしまっています。
    そもそもボリュームをどこまで上げてもうるさく感じない、という(場合によっては危険な)マジックにかかってしまいます。

    反面、お値段的にちょっと…と躊躇される方ももちろん多いかと思います。
    そんな場合は中央に1枚だけ導入してみるのも良いのではないかと。
    世の中にはいろんなルームアコースティック用のグッズが出ていますが、それを試行錯誤するのであれば最初にRWL-3を1枚試してみるというのは、最終的なコストの観点ならむしろおトクなのかもしれません。
    それでもサイズや置き場所、機材とのバランスなどもあるでしょう。
    そうしたケースにはWS-1という選択肢もありますし、次にご紹介するRR-888(通常だとRR-777)という、また別ベクトルのチョイスもあるかと思いますので、そちらも近々レビューさせてもらおうと思っています。

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    2017/04/29 12:00 pm | No Comments
  • 284月

    LUXMANから高級ヘッドホンアンプ「P-750u」が6月下旬に発売予定だそうで。

    P-700uの後継で、お値段はほぼ変わらずの30万円(税抜)です。
    見たところいちばん変わってるのはヘッドフォン端子の構成でしょう。
    P-700uはアンバランス出力が2系統、XLR 3pin L/Rが1系統でしたが、P-750uではアンバランスは1つに減り、バランスが3pinはそのままで4pin XLRが増えています。
    回路構成からしてもバランス重視でしょうから、できればバランスで使ってもらいたいのかな?
    ただ、アンバランス時は並列駆動で出力電流を倍にする機能はP-700uから引き続き搭載されています。

    内部的な違いとしては同社独自の増幅帰還回路であるODNFが3.0Aから4.0に更新されています。
    実行連続出力には違いはないようですが、重量が12.7kgから13.3kgに増えてるので、何らかの変更はあるんでしょうね。
    内部写真がまだ公開されてないようなので詳細は不明ですが、インシュレーターが以前のはアルミ製だったのがグラデーション鋳鉄製になった違いかな?
    スペックや消費電力にあまり違いがないので、マイナーチェンジ的な色合いは強そうですね。

    USB-DACに思ったものがなく、それならいっそメインのオーディオ機器にヘッドフォンアンプを追加したほうが楽しめそうな気もしますし、この機種まで高級な必要はないですけど、ちょっと考えてみるのも良いかも。
    まぁ、すでに対策は打ってあるんですが、そこはこのモデルとは関係ない話ですので、別のエントリで紹介したいと思います。

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    2017/04/28 12:00 pm | No Comments
  • 274月

    ACOUSTIC REVIVEさんから発売のUSBケーブル「R-AU1-PL」と「R-AU1-SP」がプロ向けページに掲載されています。

    私も愛用させてもらっている「USB-1.0PLS」同様、信号ラインと電源ラインをセパレートとした構造ですが、新しいタイプは導体がPC-TripleCになっています。
    さらに今回のものはお値段もだいぶお手頃に押さえてあって試しやすくなってるかと。
    端子類こそシンプルなモールドタイプになっていますし、2本の分離も完全に別線になってなくてまとめてありますが、電気的には分離されてます。

    オーディオにパソコンの規格であるUSBを使うこと自体、正直無理があるとは思うのですが、そうは言ってもDSDを扱う場合には避けづらいところですし、プロ用だと音声の遅延の問題からしてもUSBですら遅れがあるくらいですから、ネットワークというわけにもいかないでしょう。
    PC-TripleCという素材の違いがデジタル伝送で関係するのか?という議論もあるでしょうが、単線を使ってある点やフッ素絶縁、緩衝材に天然シルク、そして銅シールドと、こういうコダワリの積み重ねはやっぱり違いになって出てくるように個人的には思います。

    ちょっとこのUSBケーブルからは話が逸れてしまいますが、Macに限らず今後はUSB Type-Cの普及が予想されていて、利便性もあまり良いとは感じず、しかも上記のような音質面の不安もますます増すような気がしていて、ちょっと心配です。
    今のオーディオメーカーでは独自規格を生み出すだけのパワーもないようですし、おそらくその流れに乗るのでしょうねぇ。
    それならまだHDMIのほうがマシのような気もしますが、今のUSBケーブルが使えるモデルを大事にしておいたほうが良いかもしれません。

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    2017/04/27 12:00 pm | No Comments
  • 264月

    USB-DAC導入するもあまり思わしい結果が得られなかったので、やはりネットワークプレーヤーのほうが良いのかな?と検討してみることにしました。

    これまでUSB-DACにこだわっていたのは、ネットワークプレーヤーの機器構成が正直面倒くさいと感じていたからです。
    ネットワークは普通に敷設されているので問題ないとして、それにしても1階はWi-Fiのみですし、NASと操作用のタブレット(あるいはスマホ)が必要というのが…。
    特にApple派でTimeCapsuleを使っていると、コレがDLNA非対応というのもあります。

    そうは言っても、それなりに評判も良いHD-7Aで満足できないとなっては贅沢も言っていられません。
    ネットワークプレーヤーと言って真っ先に浮かぶのはやはりLINNのMajik DSでしょう。
    ちょっと今さら感はありますが、中古価格もずいぶん下がっています。
    DSD非対応なのとDAC部分がちょっと弱いように感じるのが難点かなぁ。

    もう一つ、個人的な有力候補はNANO-NP1です。
    コンパクトですし、DAC非搭載の分、導入コストも少なくて済みます。
    ただしやはりDSD非対応となりますし、そもそもDACが必要で、ここにHD-7Aを置いて満足できるか?と考えるとやや疑問が残ります。

    他にもLUMINやSFORZATOなど、ありますが正直、決定打に欠ける印象ですねぇ。
    こう言っては失礼ですが、USB-DAC以上に廉価なモデル主体な気もしますし、音質の部分で満足できるものがどれだけあるのか、少々不安です。
    むしろDELAのようにストレージ主体なものを選んで、当初はそこにHD-7A、将来的には別のネットワークプレーヤー…と展開していったほうが良いのかも。
    ともかく、その手の雑誌でもたまには目を通して情報収集を継続してみようかと思います。

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    2017/04/26 12:00 pm | No Comments
  • 254月

    ACOUSTIC REVIVEさんからアコースティック・コンディショナー「WS-1」を4枚お借りしました。

    私自身、以前から欲しいものリストに入れてあった品ですし、最近、Twitterのフォロワーさんの間でもルームアコースティックに取り組まれてる方が増えていたので、お願いした形です。
    WS-1の特徴はまずコンパクトであること、そして表面に使われている高級シルク材「BON」でしょう。
    さらにホールガーメントという無縫製ニット丸編機で編まれたシルクニットで覆われているのが特徴です。

    質感もオーガニックな雰囲気ですし、表面もニットによる適度な凹凸を持っていて、見るからに固有の音色が少なそうに感じます。
    裏面にはベルクロテープが縫製してあって、WS-1本体からテープ部分が剥がれることはありません。
    逆にWS-1本体はシルクということもあってか、両面テープなどでも剥がれやすく、場所決めするために何度も貼り直しているとたびたび落下して少々苦労しました。
    場所が決まれば本来のベルクロテープに付いている両面テープを使えば良いわけですが、それまでは何度かテープを貼り直してチャレンジするのが良いかと思います。

    そんな場所決めですが、かなりいろんな場所で試しましたが、小さいサイズなのに効果はかなり大きくて驚かされました。
    さすがにこの大きさですのでどちらかと言うと中域〜高域にかけての効果のほうが大きめですが、しっかりスポットにハマると余計な間接音が大きく減少するのを体感できます。

    まずは以前から気になっていて自分でもフェルトなどを貼ってみたりしていた、リスニングポジション背後のクローゼットの扉に貼ってみました。
    背後なんですが、正面の音像がスッとクリアでシャープになります。
    余計な響きが減って、回り込みがなくなるおかげなのでしょう。
    逆に扉の形状からリスポジより少し右寄りにズレて貼ってあったのですが、そうすると定位が左に寄ってしまうという現象が起きてしまったほどです。

    次はスピーカー横で試してみました。
    WS-1の説明書には推奨の配置も掲載されていて、それによるとツイーターの高さくらいが推奨されていますが、最初は少し低めから調整していきました。

    こちらも音像がとてもシャープになり、間接音が大幅に減少してるのが体感できます。
    なにしろスピーカーに比して部屋が狭く、音の広がりを求めるあまり、スピーカー横のスペースがあまりない配置になっているので、壁面とのクリアランスが絶対的に足りていませんでした。
    こういう場面でも広がりを諦めず、ルームアコースティック側で改善が図れるのは助かります。
    また、とてもコンパクトなので配置できない、邪魔になる、視覚的にイヤ、といったようなことがないのも非常に良い点です。

    自作のピラミッド型パネルとも併用してましたが、自作のほうは単純に拡散されるだけなのに対して、WS-1のほうは適度に散乱されつつ、吸音も施されて、余韻がとても美しくなります。
    かと言って、極端にスピーカーからの直接音が際立つわけではなく、正面の音場がとてもクリアに広がります。
    おそらく、部屋の残響と混ざることによって濁っていたのが軽減されたからだと思います。

    高さについては試行錯誤した結果、やはりツイーターの高さくらいが良いようです。
    わざとかなり低めにしてみたりもしましたが、それだと何故か高域のヌケがとても悪く、ハイ落ちのような印象になったり、音像もやや中抜けっぽさが出てしまいました。
    コンパクトながら効果が大きいWS-1ですが、やはり中域より上の吸音効果が高く、低域に関しては拡散が主体で多少の反射も伴うのかもしれません。
    もちろんスピーカーのほうのセッティングとも絡むと思いますが、色々試してみた経験上はどうもWS-1は高めの位置に配置したほうが良好な結果が得られる気がします。

    一旦は上記の設置にしたのですが、ほぼ同時にRWL-3もお借りした関係で、それも含めて調整する場合はどうやら天井近くの壁に貼ると「音場の高さや広大さが出ます」というアドバイスをいただいたので、それを試してみることに。
    まずはスピーカー背面と前面の部屋の四隅に1枚ずつ配置してみました。
    全体的に部屋がデッド寄りになり、ちょっと溜まり気味だった中低音がだいぶスッキリします。
    こうやって聴いてみると、今までは気づきませんでしたが、ずいぶんと部屋の響きも一緒に聴いていたのだと気づかされます。

    これを貼り付けてる際、音楽を流しながら椅子に登って作業をしていると、スピーカー前面(リスニングポジション後方)の四隅上部で異常なほどボンボコと中低音が響いてるのに気づいてしまいました。
    これまでは床が弱くて響いてるのだろうと思い込んでいたのですが、こんなところに溜まっていたのですねぇ。(もちろん床の問題もあるでしょうけれど。)

    そこでスピーカー背面は後日レビューさせてもらうRWL-3に任せて、WS-1はリスニングポジション後方上部に集中投入することに。
    2枚は隅に、1枚はリスニングポジション真後ろの上部、もう一枚はリスニングポジションの真上辺りに配置しました。
    これがベストか?と言われるとまだ色々試してみたい気もしますが、あの椅子の上で聴いた残響を耳にすると少なくとも後ろの3枚はココで決まりかなと。

    色々と配置を試して、「貼ってみたけど効果が分からない」ということは、よっぽど素晴らしい響きの部屋でなければあり得ないということだけは確実に言えるでしょう。
    むしろ変化が予想外に大きいので、思い込みで貼ってみて想定していた効果と違うケースはあるでしょう。
    そうした場合は説明書で推奨されているものも参考にしつつ、なるべく高い位置に試行錯誤しながら配置決めすると良い結果が得られそうです。
    また1枚からでも十分に効果を体感できると思いますので、ルームアコースティック入門にももってこいのアイテムとしてオススメできる製品だと思います。

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    2017/04/25 12:00 pm | No Comments
  • 244月

    愛車の車検が5月に迫ってきたので、先日カーディーラーで予約をしてきました。
    そちらでも当然点検してもらえますが、バッテリーは自分で交換したほうが安上がりで好きなものを積めるということで、自分で交換することに。

    これまでに乗ってたクルマはどれもかなり大型のバッテリーを搭載していて、普通のものでも結構なお値段でしたが、古い軽自動車は小さいものなので、ちょっと贅沢にPanasonicのcaosを購入してみました。
    元々は42B19Lを積んであったはずですが、交換前は40B19Lになってました。
    その点、caosは60B19Lと容量がずいぶん多いですし、ちょい乗りでも長持ちするらしいです。
    カーオーディオの音質も良くなるらしいですが、そっちはまだ試してません。(そもそも最近あまり車で音楽をかけませんし…。

    交換手順も今は良い時代でして、YouTubeで検索するとそのものズバリな感じの動画も出てきました。
    基本的には電極をマイナスから外して、プラスから付けるところだけ気をつければ、あとは大して難しくないですね。

    周りもキレイにして装着すれば良かったですが、まぁ年代も年代ですからこんなものでしょう。
    交換後はカーオーディオの時計がリセットされましたけど、それ以外は何も問題なしです。
    気のせいか、エアコンを付けてある時でも坂道を元気に登るようになったかな?という感じもあります。

    次回の車検までは頑張ってもらいたいところですが、その次は買い替えかなぁ。
    ちなみにアイドリングストップ車やハイブリッド車では軽自動車でもバッテリー容量が大きくないとダメらしいです。
    caosでも5時間率容量は36Ahなので、40B19Lの28Ahからすればずいぶん多いですし、そもそも型番からして違うでしょうし、車のほうもバッテリー寿命くらい保ってくれたらありがたいことです。

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    2017/04/24 12:00 pm | No Comments
  • 234月

    clearaudio Smart Matrix Professionalは快調にクリーニングしてくれていますが、ブラシのマイクロファイバーがちょっとほつれてきたりしていて、マイクロファイバーの交換の用意が必要だなと感じ始めました。

    Pure Groove クリーニングブラシは単独でも購入可能ですし、マイクロファイバーだけを2回交換できる「Pure Groove クリーニングブラシ用Microfibre Strip set」も用意されていますが、後者は売ってるネットショップが見当たらず、お値段や入手性を考えて代替候補を探しておくことに。
    そこで見つけたのが今回ご紹介するNinonynoのVCWブラシです。

    レイカもそうですが、なんとも読みづらい綴りのが多いですが、こちらは「ニイノニーノ」と読むようです。
    元々は同社のCleaning Waterを伸ばすためのブラシですが、Pure Groove クリーニングブラシにかなり構造が似ています。

    並べてみますと、Ninonynoのほうが少し長いですが、ほぼソックリと言っても良いでしょう。
    マイクロファイバー自体は毛足や植毛の感じが微妙に違っていて、clearaudioのほうが保水力が高いですが、Ninonynoは色が白いので汚れが見やすいというメリットもあります。

    実際にNinonynoをレイカ用、clearaudioをこれまで同様にOYAG用として使ってみましたが、それほど遜色なく使える感じです。
    OYAGの場合は液をたっぷりめに使いますから、その点ではこの配置がベストではありますね。
    なおNononynoのほうは使い捨てでマイクロファイバー交換はできませんが、お値段は交換部材よりも安いですから気兼ねなく使える感じです。

    これでブラシはいつでも代替が見つかりましたが、バキュームアームについてはさすがにそういうわけにもいきません。
    純正ブラシの良さもありますから、お店に問い合わせて代理店から取り寄せてもらいました。
    一応、取説にはどちらも100枚程度のクリーニングで交換を…と書いてありますが、もうちょっと使わないと経済性が…。

    裏面の貼り付け部とか見ちゃうと自作できそうな気分になってきますが、クリーニング中に剥がれてディスクを痛めたら元も子もありませんからねぇ。
    幸い、調達方法は分かりましたし、clearaudio自体はプレーヤーも出しているので今後も安定して入荷するでしょうから、うまく使い分けながら愛用したいと思います。

    Filed under: Audio
    2017/04/23 12:00 pm | No Comments