289月
Apple流のオフィススイート(?)、「iWork ’08」が一挙にアップデート
しています。
基本的な修正項目は、以下のような感じのようです。
・互換性の向上
・パフォーマンスの改善
アップデート前でもMS Officeの文書が結構正確に開けたし、
動作も結構軽かったですから、それがさらに改善されたのでしょうか。
以前、Office 2008の記事のときにも書きましたが、メール添付などで
もらったOffice文書の中身を確認する程度なら、ほぼ問題なく
扱えると思います。
私が作った文書も、感覚的に85%くらいの精度でOfficeと同等な
感じで表示できるかと。
まぁ、相変わらず縦書きテキストボックスがサポートされていないなど、
図形絡みの部分は弱いですけどね。
30日間のフリートライアルも配布されているので、ぜひ一度試して
みられてはいかがでしょうか?
http://www.apple.com/jp/iwork/trial/
289月
最近、行きつけのカメラ店さんのジャンクコーナーでニコンの
一眼レフ「Nikon FE」を見つけたので、ゲットしちゃいました。
| 実画像サイズ |
640 x 432 ( 34 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
560 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/30 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
外観を見たところ、とってもキレイなのですが、もちろん不具合が
ないわけがありません。(笑)
問題はファインダー周りでした。
まずは手持ちの電池を入れてみると、露出計はバッチリ動作して
います。
しかし!スクリーンにはおびただしい傷が!
さらにはプリズムも痛んでいて、ファインダーに縦線がしっかり
見えています。
プリズムのほうは、さすがに我慢するしかありませんが、スクリーンは
うちにあるFAとも互換性があるようなので、その気になれば交換して
使うこともできます。
また、多少、露出計の絡みで補正が必要にはなりますが、FM3A用の
スクリーンも形状は互換があるので、これならまだ市販されていて
ゲットも可能です。

《新品アクセサリ》
Nikon K3ファインダースクリーン FM3A用
ただ、これを買っちゃうとスクリーンのほうが高額になっちゃいます
から、我慢するのがよろしいかと。(^^;
まぁ、ファインダーの見た目は悪いですが、市場価格からすれば
圧倒的にお安かったので、このまま愛用してみたいと思います。
Nikon FE《中古カメラ》
289月
なんだか色々とアップデータがいっぱい出ているApple製品ですが、
うちのiMacにも「EFI Firmware Update 1.2」というのが出ました。
修正項目は以下の通りだそうです。
・パフォーマンスの向上
・Core 2 Duoプロセッサの安定性向上
・Boot Campでの問題を修正
iMacだけでなく、Mac Pro、MacBook、MacBook Pro、そして、Xserveにも
出ているので、Intel Macは総アップデートって感じですね。
インストールは再起動後、電源ボタンの長押し、という方法ですが、
結構時間がかかりました。
再起動しても、別に動作は変わった様子はありません。(^^;
そういえば、相変わらずBoot CampにしてるVistaは起動してないなぁ。
SP1が出てくれれば、ちょっとは使う気になるかもしれませんが。
ま、それはともかく、Intel Macをお使いの方はソフトウェアアップデートを
実行してみたほうがよろしいかと思います。
289月
某動画配信サイトなどで「初音ミク」というソフトが話題になってる
みたいで。

【在庫OK!★送料無料!】
CRYPTON VOCALOID2 初音ミク HATSUNE MIKU
このソフト、声優の藤田咲さんの声をベースにして、音声合成で
歌を自由に唄わせることができる、というものなんです。
「ときめきメモリアル3」あたりで、ユーザーの名前を呼ばせる
音声合成がありましたけど、あれよりもずいぶん進歩してますね。
実は私、大学時代の研究テーマが「音声合成」だったんです。
当時の課題は合成音声に感情を持たせることだったんですけど、
今じゃあ、歌まで自在に唄っちゃってますから、時代の進化は
すごいものです。
そういえば、本題とは全く逸れちゃいますが、当時の恩師(当時は
助教授になったばかり)は、教授になられたようで。
とても仲良く(笑)させていただいてたので、懐かしくなりました。
「初音ミク」によるオリジナル曲はCD化や着うた配信の話も
あるようですし、ソフトのほうも別キャラでの続編も予定されている
みたいです。
著作権のからみなどもあるので、あえてその「作例」は貼りませんが
某動画サイトあたりで検索してみると、見つかるかと思います。
一聴の価値はあるかと思いますよ。
289月
WindowsにiPod touchを接続すると、ロック(?)が解除できないのか、
iPod touchが一切の操作を受け付けなくなる不具合が多数、報告
されていましたが、ついにAppleから対策が発表されたようで。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/28/17017.html
まず、iTunesが7.4.3にバージョンアップして、さらにiPod touchの
ソフトウェアも1.1.1に更新されたようです。
おそらくこれで大体の問題は解決なのかな?
ただ、Vista 64bitでの不具合なども報告されてるようですから、
そこまで完全に対応してるのかどうかは不明です。
iPhoneの再ロックといい、全てをiTunesとのSyncでのみ対応する
というのは、民生機器としてはどうなんでしょうかねぇ。
今後はWiFi Storeで購入するだけ、といった使い方も出てくる
可能性があるわけで、こうした考え方は少し考え直す必要が
出てくるのではないでしょうか。
とはいえ、iPhoneのロックに関しては、SIMフリーではないわけ
ですから、仕方ないことではあると思うのですけどねぇ。
279月
まだまだβ版で日本語化もされていないApple謹製のWebブラウザ
「Safari for Windows」ですが、ADC限定で3.0.4が配布されているので
試してみました。
インストールが完了すると、OSの再起動が必要でした。
で、Safariを起動すると、日本語フォントに変更していた設定は
クリアされていました。
再度、「MS UI Gothic」を選ぶと、日本語の表示はできるように
なりましたが、どうも描画がおかしく、Safariを一旦終了させて
もう一度起動すると、今度はOKでした。
安定性は以前よりだいぶ向上した印象です。
文字の表示もキレイですし、正式版になったら、ぜひ使いたい
ところですね。
それにしても、SafariのWindows版は、どういうビジネスモデル
なんでしょうね?
未だにそこが良く判らない気がします。
いずれにしろ、早く正式版になって、日本語版の登場に期待
したいところです。
279月
オリンパスの一眼レフ「OM10」の現像が仕上がってきました。
以前も使っていたカメラですが、やっぱり完成度が高いカメラだと
再確認しました。
さらに前とは違って、OMレンズの品揃えも充実させたので、
それも良い方向に働いたように思います。
ちなみに1枚目は100mm F2.8を使ってみました。
2枚目はOM10に付属していた50mm F1.8です。
F1.4のほうが一見高級に感じますが、F1.8もシャープさでは
F1.4を上回る良さも持っていて、場合によっては期待以上の
働きをしてくれる良いレンズですね。
そして最後は50mm F3.5 MACROです。
このレンズがまた良いんですよねー。
とはいえ、こういった素晴らしいレンズの性能をしっかり活かせる
というのは、カメラの性能もしっかりしているからこそ、ですよね。
OM-1やOM-2のような尖った感じはありませんが、使いやすさでは
OM10もバランスの良いカメラだと思います。
以前はマニュアルアダプタも持ってましたが、このカメラはあえて
そういうものは使わず、オートで撮るのが気楽で良いかもしれません。
今回の写真はOM10のページに追加しておきましたので、よろしければ
ご覧くださいませ。
http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_om10.htm
279月
またまた何故か本屋さんで変わったカメラを見つけてしまいました。
「キセカエカメラ」という代物です。
キセカエカメラ
上の製品ではカラフルな3種類の着せ替えプレートが付いてますが、
書店にはこれと別のロシアン風などのカメラもどきのプレートの
バージョンも置いてありました。
レンズは28mm F9で、シャッタースピードは1/125秒固定という、
まぁ思いきった仕様ですので、かなりユーザーを選びそうです。
ISO400のフィルム推奨ということですが、確かに「感度分の16」の
ルールに則れば、晴天でも2段オーバーで、ネガのラチチュードに
収まりますものね。
ちなみに「感度分の16」というのは、ピーカンのお天気の時には
レンズの絞りをF16にして、シャッタースピードをフィルムの
「感度分の1」にすれば、ほぼ適正露出になるよ、という目安です。
まぁ、実際はF16はレンズ性能的にもやや絞り過ぎですから、
ISO100なら、F8で1/400秒、F13くらいで1/600秒くらいが晴天の
基準になりそうですね。
もっと簡単に「感度2倍分の11」なんていうのも覚えやすくて良い
かもしれません。
まぁ、いずれにしろ、このカメラの場合は、そんな細かいことは
考えずに使うのが一番でしょうね。
自分で着せ替えプレートを作ることもできるでしょうから、
ライカもどきとか、CONTAXもどきなんてのも楽しいかもしれません。