• 071月

    「第3のPCエミュレータ」と呼ぶべきかどうかはわかりませんが、
    Mac上でPCはおろかWindowsそのものまでエミュレートしてくれる
    CrossOver Mac 6.0 RC 3」を試してみました。

    まず、インストール時に「Mac OS XのDiscを入れてくれ」という
    メッセージが出ました。

    どうやら、X11に関連するファイルを必要とするようで、iMacに付属の
    レストアディスクの1枚目を入れたら、無事にインストールは完了
    しました。

    で、とりあえずは自分で作ったフリーソフトを試してみようと、MBLaunchの
    インストーラー版をダウンロードしてきました。

    すると、インストーラーのexeファイルがちゃんとCrossOver Macに関連
    づけられていて、ダブルクリックするだけで起動・実行できました。

    インストールパスが「C:\Program Files\…」となっていて、何処に
    インストールされるんだろうと、ちょっと不安でしたが、どうやら
    CrossOver Macのアプリケーションアーカイブの中で管理されるようです。

    で、肝心のMBLaunchですが、実行できませんでした。(^^;
    まぁ、タスクトレイに常駐するソフトなわけで、仕方ないですね。

    ただ、全般に動作ももっさりとしていて、ParallelsのCoherenceモードを
    一度体験した身としては、互換性も含め、ちょっと大差があるかなぁと。

    まぁ、Windowsが不要というのは確かに大きなメリットではありますが、
    互換性を気にしながら、でしか使えない上に、レスポンスも速くない
    のであれば、ちょっとつらいかもしれません。

    個人的な換装としては、今のところ、ParallelsがVMwareを1歩リード、
    CrossOverは5歩遅れ、といった感じがしました。


    Intel Mac上でMac OS XとWindowsを同時実行! Parallels Desktop for Mac

    Filed under: Start Mac
    2007/01/07 9:17 pm | CrossOver Macを試す はコメントを受け付けていません

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