• 249月

    Safariのレンダリング開始までのタイムラグを調整するフリーソフト「SafariSpeed」を発見。
    http://www.scifience.net/safarispeed.html

    ブラウザがサイトのURLを読み込んでデータを取得し始めてから、
    実際にレンダリングを開始するまでのタイムラグが、Safariのデフォルトでは1秒に
    設定されているんだそうです。

    FireFoxなどはこのタイムラグが0.25秒になっているので、
    ブロードバンド環境とかだと、Safariは遅いように感じてしまう場合があるんだとか。
    上で紹介したソフトは、このタイムラグを調整してくれる、というわけです。

    このソフトを使わなくても、ターミナルからもこの値は設定可能で、
    Safariを終了した状態で、ターミナルから以下のコマンドを実行すれば、
    タイムラグを0.25秒に変更できます。

    defaults write com.apple.Safari WebKitInitialTimedLayoutDelay 0.25

    元に戻す時は、以下のようにすればOKです。

    defaults write com.apple.Safari WebKitInitialTimedLayoutDelay 1.00

    ただ、これはSafari 1.2でのみ適用されるとのこと。
    以前のバージョンでは変更できないと思われます。
    また、次期バージョンではアルゴリズムの改善で、変更される予定とのことです。

    Filed under: Mac
    2004/09/24 10:49 pm | SafariSpeed はコメントを受け付けていません

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