• 127月

    今の住まいの近所での撮影は最後になると思いますが、
    ペンタックスの一眼レフ「SV」での試し撮りのネガが仕上がりました。

    今回は初めてDNPのフィルムを使ってみました。

    実画像サイズ 420 x 640 ( 54 kB )
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    本体におまけで付いてきた28mm F3.5は、コーティングのせいか
    やはりフレアが出やすいようでした。
    上の1枚は近接で撮ってるので、それほどフレアっぽくはない
    ですけどね。

    お次は定番の55mm F1.8にクローズアップレンズを付けて。

    実画像サイズ 640 x 431 ( 35 kB )
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    やっぱりこのレンズの描写は素晴らしいです。
    現代でも十分に通用するのは、放射能レンズだからでしょうか?(笑)

    夜の開放に近い描写でも、やはりシャープでした。

    実画像サイズ 640 x 420 ( 47 kB )
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    カメラのほうも露出計がないので、単体露出計での撮影でしたが
    シャッタースピードも非常に安定しているようで、とても良好でした。
    適度な重さもとても良く、この頃のカメラは丁寧に造られていたん
    だなぁと感じます。

    DNPのフィルムのほうは、ISO400を今回は使いましたが、Kodakとは
    やはりやや違う印象があります。
    Kodakほど油絵っぽい発色ではなく、どちらかというとややフジに
    似てるかも。
    まぁ、カラーバランスが良いですし、扱いやすいフィルムでした。

    また、いつものように他の作例は下のページに置いておきましたので、
    よろしければご覧くださいませ。
    http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_ptxsv.htm

    Filed under: Photo
    2007/07/12 11:06 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • shigechan Says:

    ども、今晩は。

    28mmも素直なボケにみえますね。F8位の絞りですか?背景との距離
    は実際にはそれほど無いと思いますが、うるさくないボケで良いと思い
    ます。

    話が変わってK10Dですけど、この機種の機能を生かそうとする場合、
    FAレンズは全く問題なし、Aレンズも特に問題なく使えるようですが、
    古いレンズのマニュアルモード撮影は、絞りリングが隠れてしまい
    設定を確認しにくくてやりにくいですね。28や15mmを使いたいと
    目論んでいましたが、LXで使うのが一番だと感じました。

    それにしてもAF & Program自動露出(の一眼レフ)というのは、こんな
    風に撮影出来るのかという事を、今回初めて体験しました。合焦精度
    と露出に納得できるならば、撮影に集中できるかもしれませんね。

    で、28mmのお奨めレンズはデジ一での使用と描写を考慮して、FA
    28mm F2.8ALですね。前言は撤回します(^^)

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    28mmはF8だったと思います。
    ピントの距離は30cmくらいで、背景も1~3mほどでした。
    暗いシーンだとフレアもなく、良い描写です。
    フードがぜひ必要だと思われます。

    K10D、届いたのですね!
    *ist DSでもそうですが、やはりAレンズ以降でないと
    使いづらいです。

    K10Dの場合はさらに手ぶれ補正の焦点距離を
    入力したりしなければいけないですものね。

    合焦精度は今のデジタル一眼レフなら、どれも
    気になることはないかと。

    露出は思ったようにはいかないかもしれません。
    JPEGの場合、ラチチュードが極端に狭いですし。
    RAWだと現像感覚も楽しめるので、ぜひ試してみてください。

    FA 28mm F2.8AL、探してみます。
    ただ、今はPENTAXのレンズは人気で、どれも高いですねぇ。