• 218月

    先日ゲットしたPENTAXの銀塩一眼レフ「P30」の試し撮り分の現像が
    出来上がってきたので、いつものように何枚か貼ってみます。

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    このカメラ、ジャンク扱いで買ってきたわけですが、確かに完動品ではなく、
    プログラムAEだと絞りが常に最小絞りになってしまう、という問題があります。

    ですので、AEは使えませんが、マニュアルでも露出計は動作するので、
    撮影には特に支障はありませんでした。
    まぁ、そのくらいは撮影に関わらないと、カメラ任せの画になっちゃいますしね。

    上の2枚は、先日ちょっとだけカビを生えさせてしまったPENTAX-M 50mm F2、
    下の1枚だけはRIKENON 50mm F2を使ってます。

    PENTAXのほうは多少、黄色味の強い発色ですが、優しい色合いで、
    パンケーキ的なコンパクトさながら、なかなかの味わいかと。

    RIKENONは、これまでも定評のある描写をしてくれていましたが、今回も
    シャープな切れ味を見せてくれました。
    ただ、背景のボケが絞り羽根の関係でしょうか、六角形になっていて、
    少しうるさい感じはしますね。

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    2006/08/21 9:40 pm | PENTAX P30、現像上がり はコメントを受け付けていません

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