• 0912月

    中判一眼レフの「MAMIYA 645 SUPER」の初ブローニー撮影が
    ようやく終わったので、現像を受け取ってきました。

    結果としては、非常に露出も良く、思った通りにキレイに撮れて
    大満足です。

    ただ、いざスキャンしようとなると、うちの環境ではかなりの難が
    あります。
    まず、普段使っているCanoScan 5200Fはブローニーに対応していません。

    で、仕方なく、古いEPSONのGT-7700Uを引っ張り出してきましたが、
    これがもう最悪の画質でして…。

    しょうがないので、CanoScanの上にフィルムを載せ、その上から
    ライトボックスで照らす、という荒技も試しましたが、色合いは良く
    出るものの、ゴミが目立って仕方がありません。

    というわけで、最終手段はフィルムをマクロレンズで直接撮影
    しちゃうことにしました。(^^;
    このほうがまだEPSONよりはマシなんですから、悲しいものです。

    実画像サイズ 640 x 479 ( 97 kB )
    Exif 情報
    全 Exif 情報表示…


    ただ、写真自体はこんな感じで、やはり35mmとは風格の違う
    緻密な絵を感じさせてくれます。

    本来ならNikonのブローニー対応のフィルムスキャナが欲しいところ
    ですけど、あれは高すぎますからねぇ。

    CanoScan 8800Fなら、ちょっとはマシになるのでしょうか?

    B000VEPE38 キヤノン CanoScan 8800F
    キヤノン 2007-08-30

    by G-Tools

    まぁ、フィルムですから、いずれ機材が揃った時には再スキャン
    できますから、その日が訪れるのを、首を長くして待つことにします。(笑)

    他の作例も少しだけ追加しておきましたので、よろしければ
    下のページをご覧くださいませ。
    http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_m645s.htm

    Filed under: Photo
    2007/12/09 9:57 pm | Mamiya 645 SUPER、現像上がり はコメントを受け付けていません。

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