• 256月

    先日、購入したCanonの銀塩一眼レフ「EOS 1000S」の試し撮りの
    ネガが現像できたので、スキャンしてみました。

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    今回は私が撮影したのではなく、紗羅が撮影しました。
    もしかしたら数枚は私の撮ったものがあるかもしれませんが、いつもと
    雰囲気が違うので、ここに載せたうち、少なくとも上の2枚は、
    紗羅の撮影だと思います。

    紗羅が撮影したから、というわけでもない(?)のかもしれませんが、露出は
    バッチリだし、カラーバランスも良くて、ちょっとびっくりです。

    正直、うちに余ってた「EF80-200mm F4.5-5.6」は買った記憶すらない
    くらい、「どうでも良い」と思ってたレンズだったので、周辺部の流れはあるにしろ、
    これだけの描写が出来たんだ、と、改めて思った次第。

    色々とクラシックカメラも試してきましたが、EOSシリーズが人気の理由は
    こうした写りのバランスの良さにもあるのかなぁと感じました。

    それにしても、このコンビは軽量で良いです。
    サイズこそ大きいものの、本体とレンズを合わせても800gもないです。

    以前、EOS-1に「EF35-350mm F3.5-5.6L USM」を付けてた時など、
    両方合わせて2.3kgほどで、持ってるだけで疲れましたからね。

    せっかく、なかなかの活躍をしてくれたことですし、実家に余ってるはずの
    レンズを「徴収」して、使ってあげようかなぁと思ってます。
    20mm単焦点やシグマのAPOズームとか、確か、まだ残ってるはず
    なんだけどなぁ。

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    2006/06/25 6:48 pm | EOS1000S、現像上がり はコメントを受け付けていません。

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