• 1611月

    少し前から、D70で撮った写真にゴミが写るようになったので、
    「レンズが汚れたのかなぁ」と、先日、前玉を一所懸命拭いておいたんですが、
    そのあとも一向に画像のゴミが消えないので、今度は後ろ玉を拭き拭き。

    普通ならCCDを疑うところなんですけど、見た目、CCDにはゴミは
    付いてなさそうだし、標準ズームで絞り込んだ時だけ良く見えるので、
    てっきりレンズだと思いこんじゃってたんですよね。

    でも、今日、白い壁でテストしてみると、しっかり望遠レンズでも
    写っておりました。(^^;

    レンズ交換を頻繁にするようになったんで、やっぱりCCDにゴミが付いちゃう
    ものなんですねぇ。
    ほんとに良く見ないと、見えないくらい小さなゴミなんですけど、画像には
    かなり大きく写ってしまいます。

    とりあえず、いつも使ってるクリーニングセットのブロアーで
    クリーニングミラーアップしておいたD70のCCDを吹いてみました。
    すると、しっかりゴミは取れてくれました。良かった、良かった。

    キング デジタルクリーニングセット
    キング デジタルクリーニングセット

    本来は、ちゃんとしたクリーニングキットを使うか、メーカーにやってもらった
    ほうが良いんでしょうけど、大きめのゴミならブロアーでも大丈夫みたい。

    ただ、新品のブロアーは、中に粉が入ってたりする場合があるので、
    気をつけたほうが良いそうです。

    ちなみに、D70には「ダストオフデータ取得」という機能があって、
    Nikon Capture 4と組み合わせれば、ゴミの部分を自動で取り除いて
    くれたりするんですけど、私はRAW現像をPhotoshopでやってるから
    意味がないんですよねぇ。

    今後も頻繁に起きるようなら、やっぱりちゃんとしたNikonのクリーニングキットを
    持っておいたほうが良いのかなぁ。
    調べてみると、Amazonでも売ってるようですし。

    B0007LZJVW クリーニングキットプロ
    ニコン

    by G-Tools

    クリーニングキット自体はNikonに限らず使えますから、デジタル一眼を
    お使いの方は持っておかれると良いかも。
    頻繁にレンズ交換するわけでなければ、前述のキングのでも大丈夫かも
    しれませんけどね。

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    2005/11/16 8:03 pm | CCDにゴミ はコメントを受け付けていません。

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