• 088月

    キヤノンの一眼レフ「FTb-N」の現像が仕上がってきたので、
    いつものように紹介してみようかと。

    レンズのほうも先日ゲットした大口径レンズ「FL 50mm F1.2」を
    使いました。

    実画像サイズ 640 x 421 ( 40 kB )
    Exif 情報
    全 Exif 情報表示…


    まずはF1.2開放の絵です。
    かなりピントはシビアですが、その分、ファインダーでもボケは
    確認しやすいので、何枚かに1枚くらいは当たります。(笑)

    FTb-Nのスクリーンはマットなので、これがスプリットだともう少し
    合わせやすいかもしれません。

    実画像サイズ 425 x 640 ( 39 kB )
    Exif 情報
    全 Exif 情報表示…


    もう少し絞って、F2~2.8くらいだと、扱いやすい感じになります。
    ここが常用できるっていうのが、このレンズの魅力ですね。
    ただ、コーティングが古いせいもあって、フレアは出やすいようです。

    ぐっと絞ってみると、下のような感じになります。

    実画像サイズ 640 x 427 ( 47 kB )
    Exif 情報
    全 Exif 情報表示…


    ただ、ここでシャッタースピードを1/1000秒にすると、やや幕速不良の
    傾向が見受けられます。
    右側が少しだけ暗くなってしまうんですよね。

    というわけで、いつものように底蓋を開けて、幕速調整してみました。


    640 x 432 (38 kB)


    上の箇所が後幕の速度調整のようなので、これを少しだけ遅く
    してあげました。
    理論的にはこれで幕の開いてる時間が延びるはずなので、
    良くなるんじゃないかなぁと。
    蛍光灯での視認では、改善されたような気がします。

    これは私の勝手な推論による「調整」ですので、もし実施される
    場合は、あくまでも自己責任でお願いいたします。

    いつものように他の作例も下のページに少しだけ置いてありますので
    よろしければ、そちらもご覧ください。
    http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_ftbn.htm

    Filed under: Photo
    2007/08/08 8:38 pm | Canon FTb-N、現像上がり はコメントを受け付けていません

Comments are closed.