• 186月

    せっかくCONTAX G1がやってきたので、レンズだけでも試してみよう!
    ということで、いつもの「むりやり押しつけ撮影」テストをやってみました。

    まずは基本となるシグマのマクロレンズの写真から。

    実画像サイズ 640 x 432 ( 61 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出時間/絞り 1/40 秒 / F 2.8
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
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    そして、次がCONTAX G1に付いているPlanarによる写真です。

    実画像サイズ 640 x 432 ( 60 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出補正値 0.0
    全 Exif 情報表示…


    どうでしょう?少し色の抜けが良い感じがしますね。
    そう大きくは違わないですけど、元々、マクロに特化したレンズと、手で押し当てた
    だけのレンズで、これだけの勝負ができるというのは、すごいことかと。

    さらに、ピントを合わせた「A」の文字あたりを等倍ピクセルで切り出してみましょう。
    まずはシグマから。

    実画像サイズ 640 x 480 ( 100 kB )
    Exif 情報
    ISO 感度 / 露出補正値 - / -
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    そして、Planar。

    実画像サイズ 640 x 480 ( 96 kB )
    Exif 情報
    ISO 感度 / 露出補正値 - / -
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    微妙にピント位置が違うんですが、それにしてもPlanarのシャープさは
    スゴイかも。
    印刷の網点までしっかりと解像しています。
    これが絞り開放の写りというのだから、驚きますね。

    やっぱりこの買い物は、どうやら成功の予感。
    実機で撮るのが、楽しみになってきました。

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    Filed under: Photo
    2006/06/18 7:48 pm | ツァイスレンズ、むりやりテスト はコメントを受け付けていません

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