2 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    私は例によって「Capa」を入手しましたが、でも、内容は大昔に比較して、ものすごく落ちた感じです。特に、表紙のセンスはガタ落ちです。しかしながら、それでも、今回のCapaの中では、馬場氏による「フレア・カッター」の工作がいいですね。これ、レンズの前面に、長方形の穴を開けた黒い紙を置けば、レンズ内でおこるフレアが起こりにくくなると言うものです。

    それにしても、最近はデジカメを名乗っている雑誌が増えましたね。これらのほか、「カメラ日和」等を入れると、カメラ関係の雑誌って、毎月15種類位になっているのではないでしょうか。でも、発売日の立ち読みしている人達の数はそんなに変わらないと言うか、以前より減った感じがするので、全体的には購入者が減っているような気がするのですが。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    「Capa」はEOS-1時代に買っていました。
    フレア・カッターは有効かもしれませんね。
    実際、丸形のフードなんかだと、フレア防止の効果は
    ほとんど期待できませんものね。

    カメラ雑誌の増加は、それなりに需要もあるということでしょう。
    というより、他の雑誌も低迷しているから、「まだマシ」というのも
    あるのかもしれません。

    デジカメ系の雑誌は読者数は増えていると思いますよ。
    フォトコンの質を見ても、以前よりはずいぶん向上していますから。

    逆に、日本カメラや写真工業あたりは、かなり厳しいかも
    しれませんね。