• 279月

    ヘリコイドのグリースが抜け気味だったNikkor 50mm F1.8を整備したいなぁと思ったので、ホームセンターでグリースを探してみました。
    一軒目では見つからず、二軒目の水道関係の売り場でやっと見つけました。

    種類もいくつかあって、シリコン、ホワイト、モリブデン、万能とあったんですが、レンズにはどれが良いのか、よくわかりません。
    シリコンはお値段が高かったので、何にでも使えそうな「万能」にしました。

    レンズ自体は以前にも分解していたので、簡単にグリースを入れられました。
    粘度がやや高いのか、少し重めの感触ですが、溶け出して絞りに油が回るよりは良いですからね。
    分量もかなり少なめにしておきました。

    ついでにレンズ自体も清掃して完成です。
    これだけ感触が違うなら、他のレンズでもまた試したいところです。
    ちゃんとしたヘリコイド用のグリースもいずれゲットしておくと良いのかも。

    関連エントリー:

    Filed under: Photo
    2010/09/27 5:00 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • straysheep Says:

    おぉ、そのグリース、私も「RICOHFLEX MODEL Ⅶ」のグリースアップで使いましたよ。ヘリコイドには、綿棒の先にのせて付けていくと付けすぎを防げます。
    私の場合は、二眼レフの上に前玉回転式だったため、劣化グリースの除去も綿棒に白ガスを染み込ませて取り除きました。

    本当は、温度変化で揮発しにくい専用グリースを使うほうが良いらしいですが、中には「メンソレータム」で代用したという強者もいるようなので、工業用でそれなりに粘度のあるグリースであれば大丈夫ではないでしょうか。プラスチックへの影響が心配な場合は粘度が高めのシリコングリースがいいと思います。

  • MacBS Says:

    straysheepさん、コメントありがとうございます。

    エーゼットという会社の製品でしたが、結構メジャーなものみたいですね。
    メンソレータムで代用というのは、かなりスゴイですね。

    シリコングリースがおそらくベストチョイスなんでしょうね。
    ちなみにシリコングリースは1400円くらいと、かなり高価でした。