• 309月

    フォトキナで「2007 RICOH」と書かれたナゾの告知パネルが展示されて
    いるようで。
    http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/09/30/4748.html

    パネルにはカメラらしきシルエットも掲載されていますが、形からすると
    一眼レフではなさそうです。

    GR DIGITALがありますから、それと競合したり、後継モデルという程度では
    ここまでの告知はしないでしょうからね。
    なんとなく、レンジファインダーの予感がしますが、どうでしょう?

    ただ、これまでもRICOHからレンズ交換式のレンジファインダー機は
    発売されたことがないわけで、そう考えるとフルサイズCCDのレンズ固定型
    あたりも考えられます。

    なにはともあれ、一眼レフではないところで、しっかりと自分のエリアを
    確保しようとしているのは、賢い選択かもしれません。
    リコーだって、シグマに負けてられませんものね。(笑)

    Filed under: Photo
    2006/09/30 8:32 pm | 4 Comments

4 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    リコーはGRのレンズ2種をLマウントで出したことがありましたから、確かにレンジファインダー式デジカメの可能性はありますね。

    すると、コシナ製造のOEMと言うことになるのでしょうか。折角だったら、ツアイスイコンの金型を元に、作ってくれると、エプソンのものより形が良いのができると思うのですが。

    あるいは、シグマのDP1をCCD化したもののOEMしたものとかも考えられるような気がするのですが。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    リコーもLマウントレンズを出していたのですね。
    ただ、Mマウントの本体は実績がありませんし、
    リコーのテイストにも、やや合っていない気がしないでもありません。

    シグマのDP-1がもしかすると、そもそもRICOHと
    共同開発だった、という可能性はありますね。
    以前、RICOHがFOVEONを採用する、という噂が
    流れたこともありましたからね。

    いずれにせよ、一眼レフ以外の選択肢でも
    面白いカメラが出てきそうで、楽しみです。

  • warabie Says:

    お早うございます、お邪魔致します。

    個人的には『フルサイズCCDのコンデジ』に一票入れたいです。
    (完璧に個人的希望ですね/笑)

    正真正銘の銀塩GRの後継機、35ミリフルサイズと全く同じ画角を実現できたら…!と。
    CCDが小さいとどうしても望遠側に1.5倍とか1.6倍とか転んでしまうのでせっかくの広角が厳しいだけに。

    もうひとつ、リコーが以前アナウンスしていた『CCDを交換可能にしてフィルムカメラのように末永く愛用してもらう』という話が進展しているかどうかも気になる所です。

  • MacBS Says:

    warabieさん、コメントありがとうございます。

    フルサイズまでいかなくとも、APSサイズくらいあると
    やっぱりうれしいですよね。
    広角への対応もしやすくなるでしょうし。

    CCD交換については、正直、ビジネスとしては難しいのではないかと
    感じています。
    というのも、オーディオで同様にD/Aコンバータを
    交換できる、といったようなサービスをした会社が
    あったんですが、だからといって売れたわけではなかったですし、
    その会社自身もあまり経営状態は思わしくなかったりしました。

    CCD交換ができる、というので購入する層よりも
    目新しいものに飛びつく人種のほうが圧倒的に多いのが
    デジカメの現状かもしれませんね。