• 159月

    ライカから、明るいMマウントのレンズが続々と発表されました。

    先日、50mm F1が生産終了となりましたが、その後を継ぐ
    「ノクティルックスM f0.95/50mm ASPH.」が、まずは目を惹きます。

    最新のレンズ技術が贅沢に投入されていて、久々のF1を切る
    おそろしく明るい超弩級レンズです。
    構成レンズのうち、3枚は重さでいくと、銀の2倍の価格という
    高価な高屈折率ガラスが使われているんだとか。

    お値段もきっとすごいんでしょうが、ライカがこうした明るいレンズへの
    こだわりを魅せてくれたのは、他メーカーへの刺激にもなって、
    明るいレンズ好きな私としては、うれしい限りです。

    広角のほうもすごく、ズミルックスとして、21mmと24mmのF1.4という
    レンズが出るそうです。

    21mmでF1.4というのは、35mmカメラ用としては世界初ですね。
    ちなみに、24mmはCanonから出ています。


    キヤノン EF24mm F1.4L USM

    フルサイズでない機種では、21mmでこれだけ明るいレンズ
    というのは、うれしいポイントになりそうです。
    こちらも他メーカーが追従してくるかな?

    最近はあまり先端技術を魅せてこず、どうもブランドイメージばかりで
    押していた感があったライカですが、こうしてレンズで最先端のものを
    出してきたのは、評価に値することだなぁと感じました。

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    2008/09/15 6:57 pm | ライカ、明るいレンズ、続々 はコメントを受け付けていません。

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