• 134月

    PR44に続いて、ボタン電池ホルダも届いたので、早速、PENTAX SPに
    取り付けることにしました。

    まず、電池ホルダに電線を取り付けます。
    線は短くて細い物が売ってなかったので、電話のモジュラーケーブルを
    切って、中に入ってる細いケーブルを使いました。
    色も赤、黒などになっていて、これはなかなか重宝します。

    電池ホルダにハンダ付けして、本体のほうは素材の関係か、ハンダが
    付きづらかったので、ネジに挟み込む形で取り付けました。
    PENTAX SPは押し込む側が「+」なので、付け間違いには注意が必要です。

    で、ここまではバッチリでしたが、電池ホルダがちょっとがっちりしている
    せいもあって、カメラ本体から少しはみ出してしまいました。
    まぁ、そういつも電池交換するわけでもないし、どうせ裏蓋はねじ切れが
    あったりするので、これでも良いかなぁと。

    あと、露出計の精度については、ブリッジ回路だからLR44でも大丈夫
    だろう、ということで、PR44ではなくLR44をセットしたせいか、少し誤差が
    あるようです。

    他のカメラと比べてみると、フィルムがISO100の場合にカメラの設定を
    ISO64くらいにすると、ちょうど良い感じがします。
    ISO200だと、133くらいですね。
    電圧が下がってくるとまた違うのかもしれませんが。

    こちらもこれで全機能が無事に動作するようになったので、ISO200の
    フィルムを入れて、これから試し撮りをしていこうと思います。

    それにしても、試し撮りだけでも複数台あると、結構大変です。(^^;

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    2006/04/13 7:34 pm | ボタン電池ホルダ、到着 はコメントを受け付けていません。

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