• 297月

    いろんなレンズ用のフードの型紙が配布されている「Digital Lens Hoods」というサイトを、いつも拝見しているサイト様経由で見つけました。

    キヤノン、ニコン、ペンタックス、シグマ、タムロン、Tokinaといった主要なメーカーのレンズの花形フード、そして筒型の型紙がいっぱい用意されています。
    特に花形のフードはメーカー純正でも出ていない場合も結構ありますから、これは結構重宝するかも。

    というわけで、手持ちのシグマの50mmマクロの花形フードを作ってみました。

    ただのコピー用紙で作ったので、実際の効果はちょっと怪しいのですが、まずは白い紙で切り抜くのがやりやすいでしょう。
    型紙に印刷された文字もアクセントになって、ちょっとカッコいいかも。

    ここの型紙はAPS-Cに特化されて設計されてるそうで、D300でもケラレは当然なく、素材をうまく選べば、純正フード要らずかも。
    素材は習字の下敷きあたりがよいかなぁ。

    また、ラインナップされていないレンズもカスタマイズ画面からパラメータを入力すれば、オリジナルのフードも作成可能です。
    ねじ込みのフードも良いですが、ここで自作してみるのも夏休みの工作に良いかもしれませんね。

    Filed under: Photo
    2010/07/29 9:54 pm | フードを自作 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.