• 1012月

    Windows 7の新機能を使って、USB無線LANアダプタをアクセスポイント化
    してくれる「Virtual Router」というソフトを試してみました。

    とりあえず、使っていなかったBUFFALOの「WLI-U2-KG54L」を
    持ってきたのですが、これが失敗でした。
    このアダプタのチップはZyDASのZD1211/ZD1211Bというもので、
    アダプタのWindows 7対応すら、ようやく、という感じなんですねぇ。

    ドライバはメーカーサイトや同じチップを使ったプラネックスの「gw-us54gxs
    などで配布されていましたが、どれもダメ。

    同等の機能を実現する「Connectify」というソフトも試しましたが、
    こちらはZyDASのチップには未対応と、しっかり書かれてありました。

    うちにはほかにも「GW-USMicroN」があるので、そっちで試そうかなぁ。
    あれはチップが「Ralink RT2870」なので、少なくとも「Connectify」は
    対応しているようですし。

    B001JAHWBA PLANEX ドラクエもモンハンもWi-Fi通信するならこれ! 150Mbps 無線LAN 小型USBアダプタ (WPSボタン) GW-USMicroN
    プラネックス 2008-11-28

    by G-Tools

    うまく動きさえすれば、手軽にちょっとだけアクセスポイントを設置できるので、
    結構便利そうです。
    Windows 7が必須なのが、ちょっとまだ敷居が高い部分もありますけど。
    近日中に、ぜひリベンジしたいと思います。

    Filed under: PC
    2009/12/10 11:01 am | Virtual Router、導入失敗 はコメントを受け付けていません

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