• 268月

    先日の現場監督ズームといっしょに、ペンタックスのコンデジ「Optio 33LF」もゲットしてきました。

    330GSもありましたが、こちらのほうが価格が1/4だったので、こちらをチョイス。
    帰ってから電池を入れて確認すると、操作キーが効きませんでした。
    どうやらズームのテレ方向のキーが押されたままになってたようで、そのあたりのネジを少し緩めたら復活です。

    CCDなども問題ないですが、乾電池駆動で電池の持ちがかなり悪そうですねぇ。
    eneloopなら、なんとか今でも実用範囲かな。

    先日のOptio 430RSよりは新しいですし、液晶が左右に180度、上下に270度回転するのは便利です。
    液晶を閉じてしまえば、銀塩っぽく撮ることもできますし、電池の節約にもなりそうですからね。

    そういえば、Optio 430RSは感度を下げて撮ってみましたが、シャッタースピードの最高速が遅くて、この夏の日差しでは露出オーバーになることが多々あって、使いづらかったです。
    最近のコンデジはNDフィルタ内蔵のものも多いですが、小絞りボケだけでなく、そうした理由からでもあるのでしょうね。

    ペンタックスのジャンクは非常に珍しいのですが、欲を言えばもうちょっと新しいものに出会いたいなぁ。
    Wシリーズあたりに出会うのを楽しみにしたいと思いますが、どうかな?

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    2010/08/26 11:00 am | PENTAX Optio 33LF はコメントを受け付けていません。

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