• 3112月

    年末休みに色々とカメラ店巡りもしてみましたが、特に出物が
    なかったので、以前ゲットしたものから紹介してみます。

    オリンパスの事実上、最後のレンズ交換式銀塩一眼レフ
    「OM101」です。

    実画像サイズ 640 x 432 ( 42 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出時間/絞り 1/30 秒 / F 2.8
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    一応、マウントはOM互換ですが、その前に出したAF機「OM707」の
    レンズを使うのがデフォルトになっています。
    しかし、カメラ自体はダイヤルによるMFと、なんとも中途半端な
    機種です。

    当時はオートフォーカスの技術について訴訟問題などがあって、
    オリンパスは躊躇してしまったのでしょう。
    だからといって、こんな良く分からない機種を出していては
    撤退してしまうのも仕方なかったのでしょうね。

    とはいえ、今はフォーサーズのデジタル一眼レフで華々しく
    復活しています。

    特に先日発売になったフラグシップモデル「E-3」はOM時代を
    彷彿とさせる人気ぶりで、多少、オリンパス贔屓な私としては
    うれしい限りです。

    で、肝心のOM101ですが、電池室腐食だったのですが、腐食
    しきった単4電池をなんとか取り除いたら、あとは接点をヤスリで
    磨いて、復活です。

    幸い、OM707も持っているので、AFレンズを付けてパワーフォーカスも
    確認できましたが、これで使うなら、OMレンズを付けて使いたいかな。

    マニュアルアダプタ2も付属しているので、1/2000秒までマニュアルで
    使えますし、そういう意味ではOM-2000代わりに使うのも良いかも。


    OLYMPUS OM-2000《中古カメラ》

    Filed under: OurCamera
    2007/12/31 7:31 pm | OLYMPUS OM101 はコメントを受け付けていません

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