• 036月

    先日から探しているチェロのアルバムですが、ターゲットをバッハの無伴奏チェロ組曲に絞って、アルバム選びしてみました。
    Webで評判などを探したものの、やはり自分で聴いてみないとなかなか分からないものです。
    というわけで、iTunes StoreやAmazon MP3の試聴を活用させてもらいました。

    試聴で気になったのはMario Brunelloさんのアルバム。
    イタリア人らしい明るさを持ちつつ、大らかな演奏だと感じます。
    日本にも結構縁があって、富士山の山頂で演奏されたり、それ以外でも野外での演奏を結構されていらっしゃるようですね。
    録音もiTunes Store Bach: Sei suites a violoncello solo senza basso - Six Suiten für Cello Solo - Mario Brunelloで聴く限り、結構良さそうですが、お値段がちょっと高いんですよねぇ。

    そして音質のことを考えなければ、やはりパブロ・カザルス氏を抜きにしては語れないでしょう。
    ただし、あまりに古い録音のままだとさすがに厳しいので、NAXOS盤 J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲 第1-6番[パブロ・カザルス/ナクソス・ヒストリカルシリーズ] - Pablo Casalsをチョイスしてみました。
    Naxosのエンジニアによって、うまくリマスタリングされていて、音質的にも許容範囲で、1920〜30年代の録音とは思えないくらいです。

    そしてもうひとつはイェルク・バウマン氏のアルバムBach: Cello Suites - イェルク・バウマン
    ベルリン・フィルのソロ・チェリストだったそうで、丁寧で上品な感じです。
    KRIPTON HQM STOREなどで別盤がハイレゾ音源になっていますが、まずは廉価な輸入盤を注文してみました。
    こちらは届いてからじっくり聴いてみようと思います。

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    2012/06/03 9:00 am | 無伴奏チェロ組曲、アルバム選び はコメントを受け付けていません。

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