• 111月

    昨日の夜、iPhoneの豊平文庫で何か読んでみようかなぁと探していたら
    「檸檬」があったので読んでみました。

    檸檬 (新潮文庫) 檸檬 (新潮文庫)

    by G-Tools

    題名だけは、さだまさしさんの楽曲で知っていたんですよね。
    あの曲の中では聖橋からレモンを投げるんです。
    小説はまた全然違うストーリーなんですね。

    そして、読んでいると、ふと頭の中に懐かしい曲が浮かんできました。
    歌詞や曲は思い出すのですが、曲目が出てこず。
    すでに寝室だったので、その場は諦めて朝起きてから調べてみると
    「異邦人」でした。

    タイトルを見ると久保田早紀さんの曲が浮かぶ方が多いかと思いますが、
    さださんのアルバム「帰去来」の収録曲です。
    やっぱり檸檬を読んだ影響なんでしょうね。

    B00074C4L2 帰去来
    さだまさし
    ワーナーミュージック・ジャパン 2005-02-23

    by G-Tools

    さださんがソロになって最初のアルバムで、ジャケットが懐かしいです。
    さすがにリアルタイムではないんですが、当時はミュージックカセットで
    買った記憶があるなぁ。

    早速、今日の夕方、久々にアルバムを通して聴きました。
    懐かしついでに、グレープのアルバムまで引っ張り出してみたり。

    グレープ ザ・ベスト グレープ ザ・ベスト
    グレープ

    by G-Tools

    新しい曲を聴く楽しさもありますが、たまには懐かしいアルバムを
    CD棚から引っ張り出してみるのもオススメであります。

    Filed under: Music
    2010/01/11 10:37 pm | 檸檬と異邦人 はコメントを受け付けていません

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