• 146月

    カメラ熱からオーディオに切り替わってだいぶ経ちますが、まだまだオーディオのほうに興味が向いています。
    しばらくタイムラグがあった間に出たアルバムを聴き返したり、新たにゲットしたりしているから、というのもあるんでしょうね。
    そんな最近のオーディオ愛聴盤をまたご紹介してみようかと。

    まず、先日から探していたチェロのアルバムですが、結局、イェルク・バウマンのバッハ無伴奏チェロ組曲にたどり着きました。
    定番のカザルスも押さえてありますが、録音と演奏のバランスからいってもバウマンはかなりオススメです。

    そしてジャズのほうはその後なかなか好みのアルバムが見つかりませんが、音質だけでいうとミロスラフ・ビトウスの「ユニバーサル・シンコペーションズ」がお気に入りです。
    演奏も本来は素晴らしいものなんですけど、ちょっとジャズ色が強すぎて、まだ馴染めてないというところかな。

    また、ピアノのアルバムもあらためて探しています。
    すでに手持ちのものも多いんですが、ツィマーマンのショパンバラード集が最近のアタリかな。
    あと、バレンボイムのベートーヴェンのピアノ・ソナタを某動画サイトで見かけて、この演奏が良いなぁと思っているところです。
    ただ、元になってるのはDVDでかなりの枚数セットなんですよねぇ。
    CDのほうも全集なので、ちょっと躊躇しつつ、検討しているところです。

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    2012/06/14 9:00 am | 最近のオーディオ愛聴盤 Vol.3 はコメントを受け付けていません。

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