• 265月

    先日のドライブで久しぶりに行った店が意外とクラシックCDが充実していたので、2タイトルほどゲットしてきました。

    タイトルのように一つは我が家では初のSACDとなります。
    再生環境がないですけど、これはSACDハイブリッドなのでCDプレーヤーでも再生可能ですし。
    EXTONレーベルのズデニェク・マーツァル指揮の「新世界より」などで、音もなかなか良さそうです。
    これでSACDだったらもっと良いんでしょうねぇ。
    SACDは基本的にリッピングができませんから、DSD対応機器があったとしてもこればかりはどうにもなりません。

    SACDプレーヤーも欲しい気がしますが、圧倒的にこれだな!と思えるモデルにまだ出会えていないんですよねぇ。
    LINNだとMAJIK CDではダメで、UNIDISKなどになりますし…。
    現行ならやっぱりAccuphaseかなぁと思いますが、簡単に買える価格ではないです。

    そんな話はともかく、もう片方は最近の我が家のお気に入りピアニスト、アンドラーシュ・シフの「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」です。
    2枚組でお得感もありますし、シフらしい優しさにあふれたバッハですね。
    第2巻も欲しくなってきますが、紗羅にはシフによる運指付きの楽譜をオススメしておいたんですけど、丁重に辞退されました。

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    2014/05/26 12:00 pm | 初のSACD はコメントを受け付けていません。

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