• 242月

    みんぽすさんにお借りしたシグマの中望遠マクロレンズ
    70mm F2.8 EX DG MACRO」が到着したので、撮影前ではありますが、
    手持ちのマクロレンズと大きさ比較をしてみました。

    このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
    みんぽす

    まずはずっと愛用している「SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG」との
    比較です。
    普段は付属のフードを常用していますが、外したレンズ単体でも
    このくらいのサイズ差があります。

    あと、これで初めて気づいたんですが、最新モデルは絞り環がない、
    いわゆるGタイプになってるんですね。
    確かに絞りリングが必要なのはMF時代のカメラだけですし、もう不要なのかも
    しれませんが、個人的にはあったほうがなんとなく安心します。
    絞りが動かなくなってしまった時でも、絞りリングがあれば、手動絞りで
    なんとか難を逃れることもできますからね。

    まぁそれはともかく、レンズ枚数は同じですが、大きさも重さも
    やはり少し格が違う感じを受けます。
    レンズ自体もSLDレンズを3枚使用してあるなど、焦点距離の違いだけでは
    ないといえそうです。

    メーカーサイトで公表されているMTF曲線を両レンズで重ねて比較
    してみましたが、これでも70mmのほうが高性能になっているようです。

    伸ばしてフードを双方に装着すると、さらにサイズの差は大きくなります。

    フードにはフィルタねじも切ってあって、ここにフィルタを付けることが
    できます。
    77mmとかなり大きいので、フードとレンズの間にフィルタを挟んだ方が
    経済的には良いのでしょうね。

    Kenko 77S MCプロテクター Kenko 77S MCプロテクター

    by G-Tools

    なお、70mmのレンズ側のフィルタ径は62mmです。
    50mmレンズはレンズ側55mm、フード側72mmですから、ここでも
    サイズの差が一段あります。

    質感については50mmに近い印象ですが、重量感があったり、フードが
    金属製(50mmはプラスティック)だったりと、ここもだいぶ高級な感じです。
    以前からの独特の塗装も昔のようなベタつきが出てしまうことは
    ないようですし、個人的には結構お気に入りです。
    確かにホコリが付くと、すぐ白くなってしまう弱点はあるんですけどね。

    先日ゲットした180mmもありますから、これでシグマのマクロが
    ニコンマウントだけで3本揃いました。

    同じマクロでも焦点距離で表現の仕方やワーキングディスタンスが
    大きく異なってきます。
    メインは50mmとの比較になると思いますが、次回は実際の撮影での
    比較をやってみたいと思います。


    交換レンズ(ニコン用)シグマ MACRO 70mmF2.8 EX DG ニコンマウント

    このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

    Filed under: Mono Fellows
    2010/02/24 8:52 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • SKY ONE Says:

    マクロでと70だとデジ1では105なので50より影が入らなくていいですかね

    でっ、レンズの上の華ちゃんステッカーはなぜに??

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    100mmマクロというのは銀塩時代も結構ありましたからね。
    レンズ自体はフルサイズなので、70mmというのも良い感じだし、
    両方で使えそうです。
    ただ、そうなるとやっぱりGタイプなのが、やや残念ですが。

    華ちゃんステッカー、やっぱり気づきましたか。
    購入当時からずっとレンズキャップに貼ってあるんです。

    レンズに付属のものはレンズ側の径なので、
    フードにキャップする場合は自前で用意する必要があるので、
    全面がほぼ平らなエツミのものを使用しています。