• 149月

    OlasonicのiPod対応のスピーカーシステム「TW-D7IP(W)」ですが、いつものようにピンクノイズと耳でイコライジングをしてみました。

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    早速、結論ですが、基本的にはTW-S7などとほぼ同じで、ほとんどフラットと考えて良いでしょう。
    ちなみに、TW-S7の時の結果は下のような感じでした。

    あえていえば、2kHzに軽いピークがあり、ここを少し抑えることでバランスが良くなる印象がありました。
    TW-S7はむしろ逆だったので、セッティングのちょっとした違いや個体差程度かもしれませんが。

    ちなみにこのイコライジングにはiTunesのイコライザを使ってるわけですが、Audirvanaなどの高音質プレーヤーやiPod、iPhoneでは事実上イコライジングは操作できません。
    iPodのプリセットのイコライザは音質的に使えるものはないですしねぇ。
    その点でも最初からほぼフラットな特性なのは非常に扱いやすいと思います。

    どうしても低域が不足していると感じる場合にはBASS BOOST機能が用意されています。
    音楽を楽しむケースではオンにしたいほど低域不足に感じることはないと思いますが、映画などでは有効かもしれません。
    なお、BASS BOOSTについては、リモコンのみでOn/Offができます。

    あと、イコライジングとは直接関係ありませんが、TW-S7の時にあったMacのスリープ解除時のポップノイズですが、TW-D7IPではほとんど出なくなっています。
    なお、これはTW-D7WMの時点で解消していて、この点ではUSBオーディオのみで使うケースでも、TW-S7ではなくTW-D7IPを選択する価値はあるかもしれません。

    ヘッドホン端子が用意されていますので、次回はこちらでNW-STUDIO PROを試してみようかと思っています。

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    Filed under: Mono Fellows
    2011/09/14 8:00 pm | Olasonic TW-D7IP レビュー イコライジング編 はコメントを受け付けていません

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