• 0810月

    Googleから新しい静止画フォーマット「WebP」というのが提案されたようで。

    読み方は「Weppy」だそうで、同名のMac用ブラウザプラグインも早速登場しています。
    これをインストールすれば、SafariやChrome、FireFoxなどのWebブラウザでWebPフォーマットの画像ファイルが表示できるようになります。

    見た感じはJPEGと同等な印象で、ファイルサイズは確かに小さくなるようですね。
    ただ、新たに登場するフォーマットにしてはちょっと見どころが少ない気も。
    色深度も基本は8bitのままですし、JPEGから切り替えるメリットがファイルサイズだけではねぇ。
    また、シャープネスがちょっときつくかかり気味なのも気になります。

    ちなみに、Mac用の画像編集ソフト「Pixelmator」が1.6.2にバージョンアップして、早々にWebPフォーマットでの書き出しに対応してくれています。
    実際にこれで試してみると、JPEGの半分くらいのサイズで、ほぼ似た感じの画質になってくれていますね。

    個人的にはJPEGはそろそろ限界だと思っていますし、WebP登場の刺激によって新フォーマットへの移行が進んでくれたらなぁとは思います。
    私としてはPNGが良いんじゃないかなぁと思うんですけどねぇ。

    Filed under: Mac
    2010/10/08 2:07 pm | WebP はコメントを受け付けていません。

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