• 201月

    PCには別のHDDを導入して、Logitecの250GBのHDD「LHD-ED250U2」は
    空っぽにしたので、Leopardで「Time Machine」を運用開始することに
    しました。

    最初は一部をWindows用に残そうかと思っていたのですが、iMacの
    HDDは200GBで、バックアップには全容量を使わないと厳しそう、
    ということで、全ての領域を「Mac OS 拡張フォーマット(ジャーナリング)」
    でフォーマットしました。

    で、早速、開始しようと思ったのですが、色々いじっていたら、
    バックアップの開始時間が1時間後に。(^^;

    それだと無事にスタートするかどうか、不安だったので、「Time Machine」の
    スケジュールを調整するソフトがないか、探してみました。

    すると、やっぱりちゃんとフリーで用意されていました。
    TimeMachineScheduler」というソフトで、日本語にも対応しています。
    これで「今すぐ実行」にして、無事にバックアップは開始。
    まだ10%も終わってませんけどね。(笑)

    バックアップがしっかり取れるというのは、便利なものですね。
    あんまり大容量でもお値段的に躊躇してしまったり、結局ストレージ
    として使っちゃったりするので、手頃なサイズの安くなってるHDDを
    割り当てるのが良いのではないかと感じました。

    ちょうど今、Amazonで250GBが安くなってるので、Time Machineを
    試したい方にはちょうど良いかもしれません。

    B000A397ME BUFFALO HD-H250U2 USB2.0 外付けハードディスクドライブ
    バッファロー 2005-07-31

    by G-Tools

    Filed under: Mac
    2008/01/20 11:00 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • Kumadigital Says:

    こんにちは。
    TimeMachineの「今すぐ実行」だけだったら、Dockアイコンを
    右クリック(control+click)して出るコンテキストメニューからも
    実行できますよ。

    ウチ、120GBで運用してるんですが、微妙に足りないでね…。
    Leopard発売から時々接続(常時接続ではない)で使ってますけど、
    もうHDDがフルです。バックアップ対象は80GBくらいなんですが。
    HDDも欲しいんですけど、某赤ハチマキも急激に欲しく…。

  • MacBS Says:

    Kumadigitalさん、コメントありがとうございます。

    Dockアイコンの右クリックでも、即時実行はできたんですね。
    情報、ありがとうございます。

    ご紹介したフリーソフトはバックアップ周期なども
    設定できるので、併用したいと思います。
    外付けHDDは、いつも電源Onにしてるとは限りませんので。(^^;

    実際のところ、バックアップ対象の1.5倍くらいないと
    つらいんでしょうかね。

    除外フォルダを指定して、アプリケーションなどは
    バックアップしないようにすると良いのかもしれませんが、
    そうすると、お手軽な復元というわけにはいかなく
    なりますものねぇ。

    赤ハチマキ、意外と中古の良品もあるので、
    マップカメラあたりでチェックしてみると良いかも。
    ただ、PCやデジカメなどと違って中古でも値崩れしないので
    そんなに大きな差にはなりませんけれど。