• 306月

    少し前に正式版になったApple謹製のWebブラウザ「Safari 4」ですが、
    お気づきの方も多いかと思いますが、リロードボタンの位置が
    変わったんですよね。

    これまでは独立したボタンだったのが、URL入力域に合体してしまい、
    慣れない方も多いのではないかと。

    ベータ版の刻は従来の表示に戻すtipsがあったようなのですが、
    正式版ではそれすらなくなってしまいました。

    そんな中、以前のリロードボタンを復活させるプラグイン「SafariReloadButton」が
    登場しました。

    これを使えば、見事、以前のようなリロードボタンが、まさに「リロード」
    されちゃいます。

    Safari4.0 Reload
    Safari4.0 Reload posted by (C)MacBS

    もちろん、読込み中は「×」表示になってくれますし、シンプルだけど
    機能はしっかりです。

    まぁ、URL入力域内のリロードもそのまま表示され続けますけれど、
    そこは徐々に慣れて切り替えていくのもアリかも。

    配布先ではプラグインそのものだけの配布ですが、SafariStandと同じ
    SIMBLプラグインなので、インストール方法などはそれを参考に
    されるとよろしいかと。

    Filed under: Mac
    2009/06/30 11:55 am | 2 Comments

2 Responses

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  • Toshi Says:

    これを読むまで気づかずに苦労していました。ありがとうございます。

  • MacBS Says:

    Toshiさん、コメントありがとうございます。

    リロードボタン、慣れていただけに自然と
    以前の位置にマウスが行ってしまうんですよね。

    素晴らしいアドインを作ってくださった作者様に感謝です。