• 0311月

    (11/3 16:05更新)
    終了時に設定がクリアされるバグが見つかり、2.01にバージョンアップしたので、再掲しておきます。
    ほかにも以下の修正を実施しています。

    ・終了時に設定内容がクリアされるバグを修正
    ・Preferencesを再度開いた時に設定途中の内容がクリアされる問題を修正
    ・不要なコンソールログが出力されていたのを修正

    先日からCocoaへの移行を計画していた拙作のフリーソフト「MuteCon for MacOS」ですが、無事に移行を終えたので早速公開させてもらいました。

    これでやっと64bit対応も果たしましたが、逆にIntel Mac専用になってしまいました。
    一応、旧バージョンも配布していますが、こればっかりは仕方ないところですねぇ。

    また、今回から普通のアプリとしてDockに乗る形式からステータスアイコンに常駐する形に変更しました。
    どちらが使いやすいかは一長一短かと思いますが、場所は取らなくなったかと。
    まだステータスアイコンのデザインや環境設定画面あたりの処理がイマイチの気もしますが、そこは少しずつ手を入れていこうかと思っています。

    今回の作成でだいぶCocoaもマスターしたかも。
    むしろ苦労したのはCoreAudioがらみの変更あたりだったかなぁ。
    以前はQuickTimeを使っていて、それをCoreAudioに書きなおしてあったんですが、それもまた古くなってきていたので、さらに最新のソースに仕立て直しました。
    具体的にはAudioHardwareGetPropertyがdeprecatedだというので、ここを参考にして書き換えたというところです。

    とはいえ、まだまだ奥が深そうですし、次は新しいアプリでも作ってみようかなぁ。
    その前にiPhoneのほうも進めないといけないんですけどねぇ。(^^;
    ってなわけで、新しくなったMuteConもよかったらぜひ使ってみてくださいませ。

    Filed under: Mac
    2010/11/03 4:07 pm | MuteCon for MacOS 2.01 はコメントを受け付けていません。

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