• 122月

    Mac OS X 10.5のアップデート「10.5.2」がソフトウェアアップデート
    経由で配布されていたので、早速インストールしました。

    サイズは噂通り大きくて、180MB。
    10.5.0からだと300MB超えらしいです。(^^;

    インストールは無事、というわけではなく、再起動後のインストールが
    かなり進んだところで先に進まなくなってしまいました。

    どうもTime Machineとの関連でひっかかってるような様子。
    たまに外付けのドライブにアクセスにいくんですよね。

    待っててもらちが明かないので、電源をプッツン。(爆)
    で、起動し直したら、とりあえず10.5.2になってました。
    本当に全部うまくいったのかはナゾですが。(^^;

    中途半端なアップデートになった可能性もあるので、Time Machineを
    しっかり動かしておこうと思います。

    さらにそのあと、「Leopardグラフィックアップデート」が48.6MB。
    こちらは無事にインストール完了しました。

    使った印象は、特に以前とあまり変化ないですね。
    メニューバーに「Time Machine」の管理アイコンが付いたのが
    目新しいくらいです。

    あと、アップデートの度にいつもMuteConが起動時に落ちちゃうのは
    何故なんでしょうね?
    QuickTimeの初期化とのタイミングの問題なんでしょうか?
    これもいずれ、Core Audioに移行しようかなぁ。

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    Filed under: Mac
    2008/02/12 7:55 pm | 6 Comments

6 Responses

WP_Lime_Slice
  • rUi Says:

    ご無沙汰しております、MacBSさん。
    新年のご挨拶もせずに済みません。
    今年もよろしくお願いします。(もう二月ですが…。)

    私もアップデートを早速しました。
    サイズはというと…、
    な、なんと341MBぉ\(=ω=、)/
    なんとか無事に終えることが出来ました。
    でも、あまり変わった感じがしませんよねー。

  • MacBS Says:

    rUiさん、コメントありがとうございます。
    ご無沙汰しておりました。

    10.5オリジナルからですと、そんなサイズなんですね。
    うちはどうも挙動が少し不安定な気もします。

    おかしいようなら、ダウンロードしてきて
    再実行したほうが良いかもしれませんね。
    まぁ、しばらくはこのまま使ってみます。

  • shigechan Says:

    ども、今晩は。

    拙宅もPowerMac内蔵の2台目HDへLeopardを入れました。その後で
    古いデータを移行しようとしたのですが、移行内容を変えてもうまく
    行かずに苦労しました。結局4回目のクリーンインストールでやっと
    動くようになりました(^^ゞ

    10.5.2になって半透明なメニューバーを止める設定が出来たようで、
    やっと違和感が減ってきました。でもこのOptionを選んでも、あまり
    変わった気がしないんですよね。

    あとはプロセスの進行具合を表示する”プログレスバー”のような表示
    が減り、今どういう状態なのか判りにくくなったように思います。
    なにかとバックグラウンドで進行し、完了間際になってやっと状態が
    表示されるような感じで、ちょっと苛立ちを感じます。

    あとiTunesで聴く音が10.4.11よりも良くなった?ような感じです。
    MacBSさんは、何かお気づきの点がありますか?

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    我が家は10.5.2になってからFinderが固まる症状が
    発生するようになりました。
    どうも外付けHDDが悪さをしてるような気がするのですが、
    原因が掴めません。

    とりあえず、TimeMachine用の外付けHDDは
    バックアップの時以外は電源を落としておくように
    して逃げております。

    正直、今回はOSXでは初めて重くなった印象ですね。
    特にPowerPCあたりのマシンだと、きついのかも。
    メモリが多ければ、少しはマシになるかもしれません。

    iTunesの音質は、私は気付かなかったですね。
    iTSで購入したものは、そもそものエンコードが
    私好みでなくなったので、むしろ総合的には劣化した印象です。

    ちなみにCDで購入したものはLAME系のエンコーダで
    MP3にして聴いています。
    MP3のほうが取り回しが楽なものですから。

  • shigechan Says:

    うーん、そうですね。まだちょっと動作不安定な部分があるように、私も
    思います。10.5.3とか10.5.4辺りで安定バージョンになるのでしょうか?

    今は10.4.11がメインですので、updateが出た場合などに切り替えて
    使っている状態です。あとiPhotoの新しい奴は、慣れないせいか極めて
    使いにくいです。一度古いのに戻してライブラリを読み込んでから、
    新しいバージョンにしようかなどと、考え中です。

    Aperture2の試用版はダウンロードしたので、今度使ってみます。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    Vistaよりは断然マシですが、Leopardも見切り発車な
    部分は多少あるような印象ですね。
    Safariなども不安定な方もいらっしゃるようですが、
    うちでは安定して動作しています。

    iPhotoは正直、全く使っていません。
    どうもあのインターフェースでは、私のごちゃごちゃ管理の
    大量写真を相手にするのは、厳しい感じです。

    Aperture2はもうバリバリ使ってますよ。
    銀塩写真のスキャン後の補正などにも活躍してます。
    ただ、さすがに16bitTIFFだと、動作が重いのが少しつらいところです。
    こればかりは、贅沢な要望だと思いますけどね。