• 139月

    Snow Leopardになったからか、それともアップデートの影響なのか
    わかりませんが、最近、iAntiVirusのCPU負荷が高いことがあります。
    たまに50%くらいにまだ上がってるんですよねぇ。

    以前からデーモンが暴走する、というような噂は耳にしたことがあったのですが、
    これまでは順調に動作していました。
    現状も暴走とまではいえないんですけど、やはり軽いほうが良いですからね。

    で、もう一方のフリーの雄、ClamXavを試してみました。
    最近、Snow Leopard対応の「ClamXav 2.0 Public Beta」が出たことも
    ありますし。

    しかし、こちらも常駐モジュールの「ClamXav Sentry」のメモリ消費が
    すごいですねぇ。
    インストール初期だけなのかもしれませんが、800MBも消費されると、
    さすがにちょっとつらいです。

    やはり市販品にすべきかなぁとも思いますが、Nortonを以前使ってた時も
    OSのマイナーバージョンアップに追従できなかったりした記憶があって、
    イマイチ、良い印象のソフトがないんですよねぇ。
    「インターネットセキュリティバリア X5」あたりなら、良いかもしれません。

    B00196W7JG インターネットセキュリティバリア X5 アンチスパムエディション
    インテゴジャパン 2008-05-29

    by G-Tools

    カスペルスキーも近日中に登場するようですし、出そろったところで
    評判をチェックしてみようかなぁ。
    とりあえずはiAntiVirusに戻しておきました。(^^;

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    Filed under: Mac
    2009/09/13 1:32 pm | Macのウィルス対策、見直し!? はコメントを受け付けていません。

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