• 076月

    Intel Macについて、Mac系のサイトさんを拝見していると、Intel CPUに
    対して好印象をお持ちでない方も、やっぱり目立ちます。

    私自身はWindowsも使ってますから、だいぶ「免疫」が出来てますけど、
    それでもIntelの印象は良いとは言えない面も…。
    AMDだったら、ここまで悪いイメージはなかったかもしれませんけどね。

    アーキテクチャ的なこともさることながら、特に印象を悪くしているのは
    もしかすると「Intel Inside」のシールやCMかも。
    「これだけは勘弁」という方もかなり多い印象です。

    あれって、Intel搭載に必須というわけではなく、CMなら宣伝費の一部を
    Intelが負担する、一種のバックマージンみたいなもののようですね。
    公表はされてませんけど、あのシールを貼ると、きっとCPUの仕入れ価格が
    下がったりするのではないかと。

    Appleの場合、製品のデザインを大切にするでしょうし、あのシールは
    さすがにないんじゃないかなぁと予想してるんですが、どうでしょうか?
    Intel側もAppleにはぜひ自分の陣営に来て欲しかったようですし、
    シールを「強要」するようなマネはしないと思うんですけどねぇ。

    余談ですが、アーキテクチャの面でも、Macは過去のx86の資産を引きずる
    必要はないわけですし、積極的にMMXやSSE、EM64Tなどを活用できます。

    このあたりは開発環境が配布されれば、割と早いうちに明確になると思いますけど、
    PowerPCと、さほど違わないRISCプロセッサ的な使われ方をされてるんでは
    ないかと私は予想してます。

    Filed under: Mac
    2005/06/07 9:37 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • Cha Says:

    私も両刀だからintelに変わっても別にかまわないですけど
    今までのPPC系Macの切り捨てられる可能性が残念なのと
    insideシールがやっぱり嫌ですねw

    intelになることでdualブートとか自作Macなんてのが
    できるようになればうれしいなぁと可能性に期待です(*>ω<)o

  • MacBS Says:

    Chaさん、コメントありがとうございます。

    PPC系Macの切り捨てに関しては、68kの時以上に早い可能性も残念ながらあるかもしれませんね。
    Appleとしても新しいハードが売れてほしいでしょうし。

    insideシールについては、そう心配しなくても大丈夫じゃないかなぁと、私は思ってます。
    これまでもPowerPCシールなんて貼られてなかったわけですしね。(笑)

    dualブートについては期待できるかもしれませんね。
    Appleサイドも、既に容認の姿勢を示しているようですし。
    Windowsが起動しても、うれしいかどうかは微妙かもしれませんけど。(^^;