• 118月

    先日、Lion対応が告知されたMac用の地デジキャプチャユニット「GV-MACTV」ですが、新しいサポートソフト、バージョン1.60が登場しています。

    結論からいうと、これは先日のLion対応ではありません。
    むしろ、入れてしまうと、全くテレビが視聴できなくなるという逆効果ものなので、要注意です。
    アプリ自体はアップデート後も起動するのですが、テレビを受信しようとすると「電波を検出できません」が表示されてしまうんです。

    前バージョンの1.50のアプリの中に入っている「GV-MACTV Usb Driver」を実行し、むりやりドライバを再インストールしたら元に戻りましたが、これは困りものでした。
    なお、旧バージョンは以下のページで配布されています。
    http://www.iodata.jp/lib/product/g/2138_mac_old.htm

    8月中にLion対応を告知されてましたから、勘違いして入れちゃう方も多いんじゃないかなぁ。
    それだけLionでの変更点が多いということでもあるのでしょうけれど…。
    なお、修正されているのはドライバのみのようで、安定性の改善を図ったそうですが、それはあくまでSnow Leopard以前の話ですね。
    とりあえず元には戻りましたから、あとは正式なLion対応バージョンの登場を待ちたいと思います。

    Filed under: Mac
    2011/08/11 8:00 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • はやし@HAYASHI!!! Says:

    わぁ!
    お知らせありがとうございます。

    MacBSサンとこ見なかったら、普通に入れてパニクってたところでした。
    わはは。

    とりあえずワタクシは、3+2キーを押しながら再起動して、コマ落ちしてるテレビでもうしばらく我慢しようと思います!!

    …トホホ。

  • MacBS Says:

    はやし@HAYASHI!!!さん、コメントありがとうございます。

    これ、かなり紛らわしいアップデートですよね。
    ちなみに、Lionにアップデート前に入れたm2TVは動くけど、Lionインストール後にm2TVを入れると、そもそも動かないケースが多いらしいです。
    コマ落ちはm2TVを最前面にしておくと多少良いみたいですし、フルスクリーン以外で見ると違う印象です。

    いずれにしろ、早くLion正式対応してほしいですし、64bit対応も検討してほしいところですね。