• 248月

    Macでコンパクトフラッシュなどからファイルを削除すると、ファイルは
    ゴミ箱に入るのですが、ここでゴミ箱を空にし忘れると、メモリカードの
    空きが増えないのが困っていました。

    ゴミ箱に入れずに直接削除できたらなぁと思って、調べたり、Twitterで
    質問したりしてみたのですが、どうも標準機能では存在しないようです。

    command + deleteでファイル削除、command + shift + deleteで
    ゴミ箱を空にするショートカットを使えば、簡易的に似た感じには
    なります。

    ただ、これだとHDDのほうのゴミ箱も空になっちゃうんですよねぇ。
    そちらは空にしたくない、ということも結構あるかと。

    Twitterでは「Delete Now」というソフトを教えてもらいました。
    このアプリに削除したいファイルをドラッグ&ドロップすれば、まさに
    「即削除」してくれるのですが、常時起動しておくことはできないので、
    削除するたびに起動される形になるのが、ちょっと気になりました。

    まぁ、メモリに常駐させておくのも、もったいないんですけどね。
    それと、当初のボリューム単位でのゴミ箱管理という目的とは
    ちょっと違うので、「やっぱり自分で作るしかないかなぁ」と、参考に
    なりそうなソースコードを探していました。

    すると、「HiAutoTrash」というフリーソフトを見つけちゃいました。

    このソフト、本来はゴミ箱を監視して、空き容量が少なくなったら、
    自動的にゴミ箱を空にしてくれるのがメイン機能です。
    しかし、「ボリューム単位で削除」という機能もあったんです!

    HiAutoTrash
    HiAutoTrash posted by (C)MacBS

    もちろん、Intel対応ですし、メニューバーに常駐するので、使い勝手も
    なかなかです。
    本来の空き容量管理がボリューム単位でできれば、さらに言うことなし
    なんですが、私の目的には十分です。

    自前での作成もお勉強のためには良いのですが、それはまた別の課題で
    やるべきかな。
    とりあえず、画像の一括縮小のほうを作るべく、調査してみようかなぁと
    思います。

    Filed under: Mac
    2009/08/24 5:51 pm | ボリューム単位でゴミ箱を空に はコメントを受け付けていません

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