• 204月

    CONTAX T3のフードを先日ゲットしてきましたが、同じ感じのコンパクト「ローライ35」もフードがあったら良いかもと思い立ち、まずはT3のが付かないかと見てみました。
    でも、T3は30.5mm、ローライ35は24mmと小さいんですね。
    Sonnarが付いた35Sは30.5mmのようですが。

    そこでまずは24mmのフィルタを探してみました。
    ローライ純正のUVフィルタはありますが、これは結構なレアものですし、フード自作用につぶすわけにはねぇ。
    そう思っていたら、ガラスが抜けてしまった24mmのフィルタ枠を発見。
    これにPENTAXの67アイカップ(たぶん)をかぶせると、なんだか良い感じに。

    アイカップのほうがやや小さめですが、ラバーなのでちょっと伸ばしてボンドで枠に接着すれば問題なしです。
    心配なケラレもスクリーンをフィルムガイドを置いて確認したところでは大丈夫そうです。
    ラバーですから、クルッと内側にしておくこともできて、使い勝手も良さそうです。

    自作しようにも普通は24mmのフィルタなんて転がってないでしょうが、ラバーのものなら市販のものもあるようですし、フードがあると写りもだいぶ違ってくるかと思います。
    レンズを交換してからまだ試してませんし、近いうちにフィルムを詰めて試そうかな。

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    Filed under: FilmPhoto
    2011/04/20 9:00 am | ローライ35のフード はコメントを受け付けていません

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