• 049月

    今の興味に偏って、最近はどうしてもオーディオのほうの紹介が多いですが、最近では珍しくなったフィルムカメラ関連の書籍もちゃんとチェックしています。

    そんな中で見つけたのが赤城耕一さんの「銀塩カメラ辞典」です。
    ただ、9/7発売と、かなり発売時期が迫っていますが、まだあまり中身がわからないんですよねぇ。
    紹介文には以下のようなことが書かれていました。

    ライカ、単体露出計、増感現象、ニコマート、APSカメラ……。デジタル世代には摩訶不思議な、銀塩(フィルム)写真の豊かな世界を蘊蓄とユーモアで伝える。アカギ式銀塩カメラ用語辞典。

    これだけだとちょっと堅苦しい辞典のような印象ですけど、用語をキーワードにした銀塩関連のエッセイみたいな感じじゃないかと予想してみたり…。
    上の用語でいくと、デジタルでも増感や減感はあるかと思いますが、そんな細かいことは気にせず楽しく読むのが吉かと。

    基本的にはフィルムで役立つことはデジタルでも役立ちますし、ぜひデジタル世代の方にこそ、読んでほしいかも。
    デジタルになって撮り直しやその場ですぐに確認ができる影響もあって、自分も含めて、光が読めなくなってるんですよねぇ。
    勘露出できるから偉いというわけではないですけど、光と影を意識することは写真の仕上がりも違ってきますし、ちょっと心に留めておくと、だいぶ違ってくるかなぁと思います。

    Filed under: FilmPhoto
    2012/09/04 12:00 pm | 銀塩カメラ辞典 はコメントを受け付けていません

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