• 098月

    第6回となる新宿クラシックカメラ博が新宿高島屋の11階催会場で8/21~27に開催だそうで。

    中古カメラ市系イベントは銀座や渋谷などでも開催されますが、実は新宿のはまだ行ったことがないんですよね。
    今回も期間中に上京の予定はなく、別の場所に出張中(の予定)ですから行けないんですけども、いつかは行ってみたいものです。
    そもそもクラシックカメラから遠のいていますけども、オールドレンズやレアなカメラは見るだけでも楽しいですし。

    今回の出品物の一部はWebサイトで公開されていましたが、その中ではわりと平凡ながら「Ai-S 20mm F2.8」が個人的に気になりました。
    24mm F2.8も出ていましたがこちらは持ってるので、もっと広角なMF Nikkorを触ってみたいなと。
    古い広角レンズは実際には収差や周辺減光なども多いんですけども、それも味わいですし。

    フィルムカメラのほうではもう一度使ってみたいという意味合いで、ミランダを見てみたいなと。
    カメラ本体も他社とはどこか違う雰囲気が漂っていますし、レンズもトーンが非常に優しくて好きだったんですよね。
    今ならマウントアダプタで遊べそうなものですけど、そもそもミランダ用のマウントアダプターってあんまり見かけないような…。
    そういう珍しいマウントアダプターなんかもおそらくこのカメラ博に行けば見つかるんじゃないかな。

    もう少しポピュラーなところでは、昔からヘキサーRFが使ってみたいと思っています。
    Mマウントである意味、ライカよりも完成度が高い部分もあるボディだと思うのですが、電子化が進んでる分、逆にそこまで人気が高くないから狙い目かも。
    ただ、ここ最近、コニカのカメラやレンズが高騰(元が安かっただけ?)気味のように感じています。
    他が安くなった分、目立ってるだけかもしれませんが、事実上、新品のフィルムカメラがなくなってしまったから、中古の中から選ぶしかなくて、その中で扱いやすさと他にない味わいで人気なのかもしれませんね。

    Filed under: FilmPhoto
    2014/08/09 12:00 pm | 第6回 新宿クラシックカメラ博 はコメントを受け付けていません。

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